新学期も始まって約2週間が過ぎようとしています。

新学期になって高校生活をスタートさせた息子ちゃん。

Jeffの思惑では、高校生になったんだから早々甘い事は言ってられないゾ〜!これで息子ちゃんも学校が好きになってやる気になって頑張ってくれるに違いない!

という考えのようだが・・・私にとってはそりゃ・・・

甘い!

と思うのですよ。そんな学習習慣ついてない息子ちゃんがイキナリやる気でたからって頑張るとは思えないんだけどな・・・。

とりあえず、8月末のオリエンテーションに行き、ロンドン旅行に行って帰ってきたら誕生日プレゼントだと高価な彼の好きなFall Out Boys Patric Stump仕様のGretsch のギターと帰ってきたんだけど。
ちなみに彼はNYにやって来た年にも結構いい値段のギターをJeffに買ってもらったんだけど。
最近は全然レッスンもしてないし、そのギターは結構使ったらつかったでほおったからし。別に大事に大事に扱っているわけでもない。
いくら、お買い得だったと言えど700ドルもするギターをそんな子供に与えても猫に小判のノリでは?と思うのだが・・・。

最初の一週間。朝も颯爽に7時半には家を出る息子ちゃん。

そして、おお?もしかして〜がんばってるぅ〜??

今年は私達のお家はホストファミリーをしており、Shenzhen 深圳市からお越しのご令嬢を私立の高校まで毎朝車で送って行ってるんだよねぇ・・・。だから7時40分には、ご近所に住んでいる、同じ学校に行ってらっしゃる女学生も家にやってきてJeffが車で送っていくんだけど・・・。そうすると、息子ちゃんにはしっかり自立していただいて、場合によってはJeffや私より後に家をでてもらう事が多くなる。(未奈は全然心配ない。)

先週の金曜日、学校が始まってちょうど一週間と一日目だ。

「ちょっと欝気味の上、のどが少し痛い」

と言って、Jeffは女学生達を送らねばならない・・・。そしてJeffが息子ちゃんに何を言ったかは不明だが、忙しいスケジュールの彼は息子が学校に行くものだと思って家をでたら、

学校行ってないし・・・。おーい。

金曜日に家に帰ってきたら、お仕置きあるかと思いきや、お仕置きあるどころか、Jeffは息子ちゃんにちゃんとリズムのある生活しようね〜というだけで、ディナーに行くのも、行きたがらない息子ちゃんを説得して家から出てレストランに行ったけど。
別にお仕置きがあるわけでもない。

週末はその事で、Jeffが会話を始めてきたんだけど、私が子育てのことでしゃべるとなぜか彼は私が彼を説教してると思うらしく、どうも向こうが守りに入ってけんか腰になってくるのでいただけない。
子供をかばう気持ちはわかるけど。その当の本人はそれで楽チンでお家でパソコンでFBしてるほうが楽しいに決まっている。

欲望に正直な子供が、無意識に嘘だったことを言うのは当然。
だから、そんなわが子をしっかり様子をみて、大人が判断しなくてはいけないんだよね。
そんなに息子ちゃんのことが心配だったら他の人の子育ての見解を理解しようとすればいいが、彼には絶対「親」という立場がわからないようだ。

飴ちゃんばっかりなめさせて、子供がしたくないことを強制してさせてないから、子供は我慢強くない。
確かに母をなくして可哀想というのはあるが、母を亡くして2年。
可哀想と言って、ちやほや甘い温室育ちではやっていけない。世間は荒波だからねぇ・・・。

そして月曜日。私はJeffにもし息子ちゃんを家からちゃんと学校に出て行くのを見届けなければいけないのであれば、私が女学生達を送っていくわよ!と言ったのだが・・・。
月曜日はそれですんなり出て行ったんだけど、彼は咳が止まらず徹夜したとか言い出して、Jeffは息子ちゃんに睡眠薬飲ませるわ(処方箋ではない弱いやつ)私が以前医者に処方してもらったの咳止めシロップ飲ませて学校に送ったらしく、私はこの日も女学生を送って仕事場に30分遅く着いてコーヒーのんでたら、息子ちゃん学校から電話をしてきた。

めまいがするから、医務室にいるんだけど。

との事。Jeffのスケジュールは裁判所に行ってるから邪魔できないと思ってと私にかけてきたのだ。

仕事場から即効迎えにいった。
本人ホンマに病気なん? めまいするとか、もうちょっとしっかり頑張ってよ!
と思うほど、本人ケロっとしてる。

私と一緒にあるいて地下鉄で帰れるほどだ。(めまいが酷いならカーサービスを呼ぼうと思っていたのに。)

私の娘なら私は叱咤している。
現に昔は病気になったら私は有給使わなくちゃいけないからもったいないので、未奈にはなるべく病気になるな!予防が大切!家に帰ったらちゃんと手をあらう。ちゃんと冬は薄着しないででかける!などなど・・・。
こういう好き嫌い言ってられないんだから親がジャケット着て出かける天気だというならちゃんとジャケット着ていけ!という、そういうものである。
ジャケット嫌いだから着ないでいって風邪引かれたらこっちの有給使い放題になって迷惑だから、そういうところで、行動に責任を持ってもらわないと。
もう赤ちゃんじゃないんだからおんぶに抱っこというわけにはいけないのである。
シングルマザーの家は大変なんだ!と娘にいって育ててるので、本人体調悪いといってぐずる事はめったにない。
それに本人も体調には気にしている。(今年は数年ぶりにレンサ球菌咽頭炎で一度熱だしたけどさ。)

家に帰ってきたら、ゆっくり寝るわけではなく、パソコンに張り付いていた。
コレも私は大反対。娘に病気なのにiPadの使用をOKしてたらそれにへばりついて、体休めるどころか、もっともっと学校をサボって遊びたがるから、あくまで病気の時は何もしなくて退屈なのが当たり前という癖をつけておかないと、子供はいつまでたっても学校に行きたがらない。


私が注意しようにも以前このことでJeffに病気だったらパソコンや通信系のものはさせてたら体が休まらないといったのだが、Jeffは、パソコンをいじるのは体が休まるのには影響しないと思うので、やめさせない。

Jeffママに連絡する用事があったので、電話した。
そのときに、息子ちゃん迎えに行って早退したんです。と伝えたら

え!?まだ学校始まって1週間とちょっとですよ。病気!?!?!?

え? 金曜日は欝っぽいっていうのとちょっとした喉がいたいからって欠席した???そんなので高校ついてけるの!!?

ええっ!? 

とりあえず、ちょっとお忙しいので電話を切ったのですが、ジェフママもとても心配してらして・・・。ま、前回皆で話した件
で色々心配してるというか、息子(Jeff)の子育てに意義ありって感じでしたから・・。

ちゅーか・・・息子ちゃんの

翌日学校に行くか?と思いきや、又もや一晩中咳で寝れなくて。
(って、そりゃ、一晩中パソコンに張り付いて寝る努力もしなく、お昼に昼寝を少ししていれば夜は眠れないわよねぇ・・・。)
誰も、様子を見ないわけ???? 


と言う事で、やっぱり医者に行くということで
Jeffの義兄さんが医者に連れて行く事になった。結果は、ただの風邪。咳には、Inhaler が処方された。

でもインフルエンザの予防接種もしてきたと言う事は、それ程ひどくないと言う事じゃない?

帰宅したら、相変わらずパソコンで何かしてた。私にとっては病人ではないけど。

そしたら、Jeffママからお電話。

どうやら義兄→Jeff妹→Jeffママの経由で連絡が行ったようで・・・。(A^_^;)

ちょっと怒鳴りこみですわ・・・。(汗)

「一体どうなってんのよ!お友達のRさんが息子ちゃんは絶対この高校気に入るわ!調子はどう?って聞いてきた矢先なのよ!」

ちなみにお友達Rさんとは・・・Rさんの旦那さんは確か弁護士さんでしたっけ?(ちなみにJeffママも弁護士さんで、裁判官付き弁護士として裁判所勤めをしていた。ま、裁判官の秘書みないなもんかな?定年退職されてるけど・・・。)
でこの当のRさんはNYCの学区の中でも結構なお偉いさんらしい? ちなみに彼女は、息子ちゃんが通っている高校が新設校としてできるときからかなり関与していたので結構な思いれがあるらしく感じられる。

どうやら息子ちゃんがちゃんと希望していたこの高校にちゃんと入れたのは彼女の口ぞえがあったような感じである。
だから、折角いれてもらった高校でウジウジしてるのがJeffママにとってはとても恥ずかしいのだろうなぁと見た。

胸を張って孫が高校大好きでとても楽しく高校生活を送ってるとは答えられんわなぁ・・・?

「2週間しかたってないのに、病気になるなんて、信じられない!きっと、仮病なんか使ってんじゃないんでしょうね!
まったく、家の馬鹿息子は一体なにやってるの!私もね、昔は学校サボったことあったけど、だれも私の指図なんかしなかった。だから、息子ちゃんは私似なのかしらとも思ったわ。でもイザとなったら必死になって勉強したものよ!(という彼女はアイビーリーグ大U Penn卒である・・・)責任感ていうのがあったのよ。でもね、彼はあのドアホなあの母にそっくりなのよ!!!! 彼は自分がアホだと思ってるの?だから学校についてけないと思ってるの?」

イヤハヤ・・・。Jeffママの亡き前妻さん嫌いは今に始まったことではないのですが・・・(滝汗)

「いやいや、彼は彼自身賢いとおもってますよ。すべて簡単だといってますから。
でもどうでしょうかねぇ・・・この学校はかなり、行動的なカリキュラムで結構体力使うようです。その上今まで自分の好き放題やって来た彼が、自分の嫌な事や気に入らない事をさせられるのに慣れてないのに、色々指図されてチームの一員になってやっていけるかどうか・・・。それが嫌になって学校に行きたくないとかでそれが欝だとかになったら大変ですね。でも先週の土曜日に、息子ちゃんの学校のカウンセラーの方から連絡で、補習のスケジュールも設定してましたよ。
だから、勉強の方は大丈夫じゃないでしょうかね。」

「うちの馬鹿息子に一喝いれてやらないと!ホント!また電話するわ!!!」

と・・・。あ〜、皆心配してるんだよねぇ・・・。でも、Jeffにはその想いは通じてないなぁ・・・。

みんな息子ちゃんのこと解ってない!って対立するんだろうなぁ・・・。

物事にはいろんな見方があるのは解っているのですが・・・私にはJeffの子育てに関する姿勢の見方がわかりません。
それは、Jeffママも妹さん夫婦も同じなんでしょうねぇ・・・。

後に息子ちゃん、今度は母方の祖母がノースカロライナへはるばるアーカンソー州(ジェフの前妻さんの出身地)からクリスマスの時期にやってくるそうで、そのときに是非来て欲しいといわれたらしんだけど・・・。

夏に懲りてか、行きたくないらしい。
私達が、じゃ短期間滞在で4日ほどの滞在にしてこっちに帰ってきてのんびりすればいいじゃない?といえば、短期間だと親戚中連れまわされてストレスだという。じゃ、もっと長く居れば?と言えば前回みたいにどこにもつれてくれなくて退屈でいやだという。

呆れてしまう私であった。

話題に事欠かない息子ちゃん。

なるべく何も言わないようお口にチャーック!!! と行きたいとこだけどさ、曲がったことが嫌いな私にはイライラしてしまうんだよねぇ・・・。

ここは我慢我慢・・・合掌・・・。



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日曜日ジェフは相変わらず超忙しくて朝から晩までお仕事。(お疲れさんです〜〜〜。)
ノルウェーから昔の同僚が来てて時間が合えば会う予定だったんだけど、すっかり忘れてました。
と言うのも、土曜日に娘を乗馬の後元旦那の下に連れて行ったら、また金がないというので養育費未払い。
挙句の果てに、恩を着せるかのごとく向こうが未奈をJeffママ宅まで送ってやると、態度ラージLで・・・。

大体ね〜アンタの責任でしょ!娘のDrop Off。だから私が迎えに行くのは教会のすぐあとにしてるの。(2度もわざわざロングアイランドに40分もかけて迎えに行くのもウザイし、夏の夜はNYC行きのハイウェイは渋滞して帰ってくるのに一時間もかかるから。)でも、向こうがもっと長い時間未奈と居たいなら、家まで届けてくれるならそれでいいんだけど。今回はたまたまJeffママから午後にカントリークラブのプールに、妹さん家族とご一緒にいかない〜?とお誘いがあったので向こうにもそれを伝えて、たまたま、運転距離が短くなったら、彼女さんも楽だろうし・・・とこちらも考慮して前もってお知らせしてるんだけど。
お金が払えないけど、娘を送ってやってやるという・・・。
態度デカくて、最悪。私の方が恩を10倍以上うってやってんだよ!オラー!

ま、そういうのもあって、すっかり友達に会うためにマンハッタンにでるのを忘れてましたわ・・・。ごめん。(汗)

で、教会では・・・先日の日記 の件で面接懇談会あって・・・。ゴリ押しされましたわ。
詳細書くのもメンドクサイので書かないけど。とりあえず、終結して、終わったらもう午後1時。

電話して行ったら、子供達はプールの気分ではないらしく・・・。
プールに行かなかったけど。



Jeffママ+妹+義弟は待ってましたと言わんばかりに、息子ちゃんのことを聞いてきた。
久しぶりにJeffのいないところで
というのも、彼らはほぼ私と同意見な子育てのしかたなので、Jeffが息子ちゃんのさせたい放題してるのが結構心配なよう。
話を聞いてると、以前息子ちゃんは、まるで亡くなった前妻さんのように、ありもないことをでっち上げて話しを作り上げる癖があったので、息子ちゃんの彼女が心臓病だとか、そういうのはもしかしたら息子ちゃんがうそをついてるかもしれないとか
言われて・・・。

貴方もそう思いですか??? 内心心配してるのは私だけじゃなかったのね・・・と、安堵。

彼が前妻さんのように精神的に不安定で精神失調症とも判断されたこともあるし・・・。それが子供に遺伝するかはわからないけど、やはり十分注意したいけど、やっぱり周りから見てもJeffの態度だと心配だというのだ。

とりあえず、私も愚痴をあからさまには言えませんけど、なんせ息子ちゃんの行き先がとても心配で〜と。
皆もやっぱり心配だから、JeffにInterventionさながらに言おう!と言っていた矢先。

ピンポーン!

イキナリ、生徒さんがキャンセルしたので時間が出来たから寄っていた・・・というJeff登場!

不意をつかれたのでさすがに皆準備不足で何もいえませんでしたが・・・。



ま、一家団欒で晩御飯ご馳走になって帰ってきたんですけど・・・・。

そして家に帰ってきたら・・・。



なんと預かってる白鳩ちゃん達、卵うんでるし〜〜〜〜!!!

また2日後には2つめの卵が!!!! 

早速サイエンスの先生に連絡したら・・・。
卵を産んでいると言うのは、居心地がよく、よく世話されている証拠です。
鳥達が卵を避けるようになったら、それは有精卵ではなかったので捨ててくださいとのこと。

ともかく、ここ数日毎日欠かさず白鳩ちゃんは卵を温めてます。

孵化するのかなぁ???ちょっと楽しみですが・・・・。


 

昨日、息子ちゃんが無事ノースカロライナへ旅立って行きました。

Facebookで向こうのお父さんが到着して一家団欒でディナーしてる写真をアップしているのを確認して、ヤレヤレ〜〜〜!
8月の下旬まで向こうに行って帰ってこないから、これで気軽に晩御飯を食べにいけるし、お家でディナーのメニューに頭を悩ませることもなくなるのでしばらくだけど随分ストレスがへりますわ。

彼が旅立つ前まで2週間ぐらいあったんだけど、毎日不規則な生活をするわ、ガールフレンドがやっぱりボルチモアに引越ししてしまうとかで落ち込むし、ガールフレンドが電話の向こうで泣き叫んだのでエマージェンシーだからと家の戸締りもせずに彼女の家に行ってしまったり。自分の子供だったらお仕置き三昧だぞ!と言いたいところだけど。

相変わらずゆるゆるなJeff。しかも、過酷な仕事スケジュールの彼は毎日毎日帰宅が10時半。

大変そうですが・・・。

旅立つ前の最終日は、Jeffに息子ちゃんの晩御飯を頼まれていたので、家の鍵を持たずに出かけたモールに出かけた息子ちゃん。
6時ごろ、夕食の件でスマホにメッセージしたら、家に帰ってから食べる。とメッセージしてきて。
いつ帰ってくるの?とたずねたら「I guess soon, I suppose(たぶんもうすこししたら。でしょう。)」っていうから、しぶしぶご飯作って待ってたんですけど。

7時半になって未奈を迎えにいく時間になっても帰ってこないので、裏口用の鍵を表の郵便受けに入れておくからねと、夕飯もテーブルの上においておくからとメッセージを送ったら。

「彼女引きずられて、バスに乗る羽目になって彼女宅に向かってるところ・・・。遅かれ早かれ帰ります。」

とのこと。「父親が帰ってくる前に帰ってきなさいよ。」とメッセージしたが、私は迎えに行かなくちゃ行けないので運転してから帰宅してから。

「彼女と時間を過ごしたい気持ちはわかるけど、彼女宅に行くと決めた瞬間に、Textでメッセージしてよ。スグ帰ってこないんだったら晩御飯なんて作る必要なかったに。もう少し考慮してちょうだい。」

とパシっとTextメッセージしたら「ごめんなさい。でも正直、選択がなかったんだ。僕家に帰りたかったのに、彼女がホント文字通りバスに押し込んだから。」

まったく。責任の一つも取らない。

「責任持ちなさい。彼女の所為じゃないわよ。ただ、メッセージを送ればいいことなんだから。とりあえず、またね。安全に、気をつけて。何か必要な事があったら電話かTextしてきてね。」

ホントに。人の所為にしてばっかり。そのくせイキナリ夜明け前に彼女の事で家抜け出して朝から大騒ぎするハメになったり。

「僕の所為じゃないけど友達が〜」なんていってイキナリ友達に麻薬勧められてやっちゃった〜なんてことになったらどうするねん?

自分の行動、常に責任を持ってもらわないと。
子供だから無理だとかいうJeff。
子供だからこそ、こうやって責任を問い、自覚を持つ練習をし始めなくては。13歳でひょろっと家でちゃうんだよ。
自分の欲望(彼女に会いたい)で、こんなに若くから即効家でてたら、将来、麻薬やお酒に染まったりしたら、絶対自制できないじゃない。
私的には、彼女が遠方に行ってしまうことで関係をたって欲しいを願っていたが、逆に思春期にガールフレンドが近くに居なくて遠距離恋愛のほうが、とっぴな行動ができなくて逆にいいんじゃないかな?と思うけど。


書く言ううちの娘も口だけのときがあるから、気をつけなあかんけどね。


で、昨日は居なくなったので早速、ご飯作るのめんどくさかったので近所のダイナーへ。





未奈も私も「ああ〜〜〜〜〜」と息子ちゃんいなくなってへんに夕食の件でもめなくなるのでしばしのリラックスモード。



家に帰ったら猫がにゃーにゃーうるさい。
うちの老猫もそろそろ記憶障害か?

ともあれ、本格的な夏スタートです!!!


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先週のRecap・息子ちゃんまた学校サボる巻き
の最後で言った。カルマ・・・。


真面目に思いました。

土曜日は、結局私と未奈は一日中、乗馬だ、猫の洗濯だ〜ネイルサロンだ〜と忙しく過ごした。

息子ちゃんは、自然博物館に朝から切り良くいけるほど用意周到でもなく、ダラダラおきだして最終的には、私達が忙しく猫をグルーマーに連れて行ったり、ネイルサロンだといってる間に、Jeffはわざわざ彼の好きな本屋に連れて行った模様。

私は、彼に「貴方は、息子ちゃんのセキュリティーブランケット(安心毛布)よね。」と言ったけど。
13歳の男の子が父を安心毛布がわりにしてるなんて、ちょっと普通じゃないよなぁ・・・。あまりにも甘やかしすぎじゃ〜。と私は思うんですけどね。へなちょこ野郎に育って欲しくないけど、私が口出しするところでもないし。
その代わり、Jeffがかなり振り回されてるけど、本人は、振り回されてないと思ってるから、疲れ果てるまで。がんばってくれ。

夕方は、Fall Out Boys + Paramore のコンサートのチケットをGrouponで3枚買っていた私。
未奈にコンサートに言ったら?と勧めたけど、未奈はあまり行きたくない模様。
結局、私もパスすることにして(は〜年取ったね。)っちゅ〜か、あんまり息子ちゃんと一緒に行動すると疲れるから避けてたんだけど。

コンサートはSold Outらしくて、Stub Hubで1枚チケットを売りにだしたら、倍以上の値段で売れて、手数料引いたらだいたい倍の値段をゲット。

ラッキーだわ〜と思いつつ。二人はコンサートに出かけていった。

私達はまったりご飯食べに行ってケーキ買って



のんびり。
家でのんびり、近所のスタジアムでコンサートがあるのでその音量が近所に響き渡りなんとものんびりしてた。

しかも、何故かうちの猫。
今までちっとも一階の居間でのんびりしたこともないのに、何故かやってきてソファーでかなり態度ラージLでくつろいでるの。




鳩の所為かな?
でも、野郎どもがいなくて何故か我が物でカウチに居座る猫見て、
・・まさか、Jeffに何かあったのかしら?と少し不安になりました。

虫の知らせというか・・・。

すると・・・。
午前12時前にJeffから電話があって、コンサート終わって帰宅途中に、後ろから衝突されたそうで・・・。
新車がオカマほられたらしく・・・。幸いにも、ダメージはあまり見えないけど何でも追突したほうの車が前がぐちゃぐちゃらしく。

Jeffの目の前の車が急停止して、Jeffは難なく急停止したそうなのだけど、後ろの車がミラー見て止まらないから、Jeffは追突するのがわかってたから身構えたけど、息子ちゃんにそれを伝える暇はなく、少し鞭打ち状態になったかもで・・・。

でも、その場で救急処置とかしなかったらしく、その所為か警察が来るまで1時間半かかって帰ってきたのは2時前だった。

しかも、私が呆れたのは、Jeffが衝突してきた相手の情報を一つも持って帰ってこなかったこと。
後ろからの衝突は、後ろの車に100%非ががるので、全額保障なので、警察のレポートにあるから、保険会社が全部するものだと思ってたらしく、保険会社に電話したら、相手の保険会社に直接連絡して手続きをすれば、Deductable(自己負担)はかからないけど、自分の保険会社を通したらまずそれを払わなくてはいけないので、Jeffは自分でするにも、保険会社の情報ないじゃん・・・。ごめんだけど、凄い抜けてると思うわ。事故にあったことはないんだろうけど、せめて相手の保険会社くらい警察官に聞いてよ・・・。

私とJeffは翌日デュエットの予定だったんだけど・・・。Jeffお疲れそうだったよ。

それにしても、私もコンサートに行ったら、同じ車にいたし。行かなくて良かった〜。

でも、ほんまに・・・業や。カルマや。

息子ちゃんは自分に見合った以上のご褒美をもらいすぎたから、こんな仕打ちうけたんじゃないの?と思うくらい不幸を取り込んでくる。

私としては少し心配だ。
いくら、ヒーラーMiyokoさんが私はこれから幸せになる一方だから安心して幸せになってくださいといっていても、
まるで、息子ちゃんの不幸がJeffを取り込むようで、日本でいうなら「御祓い」したほうがいいんじゃないの?という感じなの。
近々、ヒーラーさんに尋ねてみようと思った。


日曜日は、夕方から私の友達がたずねてくる予定だったから、私の友達なので私が買い物いって、色々下準備。
息子ちゃんは、市販の痛み止め飲んで、大丈夫らしく、別になんともなかったんだけど。

月曜日が、息子ちゃんの中学校卒業式だったのよ。
朝はイキナリ私より早く家をでて、スタバに彼女と朝のフラプチーノに本屋に行くだと張り切ってでかけたのに、私が仕事に行って、11時ごろ卒業式に間に合うように、早退しようとしたところ、ジェフから電話。

「息子ちゃんから電話あって・・・息したら痛みが走るっていうんだ。心配だから今すぐ帰宅して、救急病院にいく必要があるかどうかすぐに医者につれていく!」

・・・マジですかい???

はっきり言って、痛み止め倍にして飲ませて私なら卒業式が終わってから医者に連れて行くと思うけど。

未奈と同じかかりつけの小児科医に連れて行ったジェフ。
私も帰宅して連絡待ったら、時間はドンドン過ぎて1時過ぎ。息子ちゃんは1時半までに会場に着かなければならない。
けど、私はわざわざ、バスとタクシーをしようして小児科まででかけそこで落ち合い・・・結果は・・・。


・・・・異常なし!

なめとんのか? 
絶対、卒業式目の前で緊張してるから、そんな痛いとか言うんじゃないの?
車を走らせて何とか式の始まる直前の2時前に着いたけど。ホント、その所為で席がもう上の方で余りよく見えない!

コーラスのグループが舞台にいて、そのグループの名前のリストに息子ちゃんも載っていたが、彼はステージ居なかった。

2時間とても退屈な卒業式・・・だった。

なんとか終わっておめでとう!で、例の彼女さんJさんと写真。




後で、「コーラスに貴方の名前があったけど出てなかったのは、時間が間に合わなかった所為?」
ときいたら、出たくなかったのに、先生が強制していれたので、金曜日の練習サボって追い出されたという息子ちゃん。
はは〜。だから金曜日学校さぼったのね。

たしかに、高校決まって成績も関係ないかもしれない。でも、この態度は。
嫌なことはしたくない。強制されたくない。

でも、世の中いやなことでも、しなければならないときだってある。
コーラスに選ばれたのはコーラスでTop15に選ばれたということである。
卒業式のような晴れの舞台で活躍することは、親にとっては誇らしいことである。
が、彼には親を喜ばそうなんていう気はさらさらない。

13歳で、「わが道を行く的」生活を送り、誰もそのことについて叱りもしない。

ジェフは自分の息子を神童のように扱う。
彼は凄い頭のいい子だと。ただ単に怠け者なだけだと。

転校してきたとき、彼は、オーナーの特進クラスに入っていた。成績が2科目たりなくてオーナーのクラスからはずされたのだ。

そして一年。
卒業パンフの中の成績優秀者や、アートやスポーツで好成績だとかの欄にも彼の名前はない。
実際、結果も何も出せてない息子ちゃん。それでも、神童扱いなん?

確かにうちの娘だって、卒業の際に。入賞者リストなどにはならないかもしれないが、彼女は過去一年頑張って自分の品性良好さと自分の学力で来年から、おちこぼれのクラスから一般のクラスに変更してもらっているのだ。
そんな彼女を見守ってたら、おそらく来年はもっと伸びて欲しい。
この調子で頑張ってくれれば、卒業式には、きっと私は胸を張っておめでとうと言えると思う。


ジェフは、中学時代は中学の卒業式のない学校に通っていたのせいか「こんな中学生の卒業式なんか意味ない。」なんていった。
私は不意に、ジェフがかわいそうだと思った。
子供が、かわいくて子供に振り回されて、いつも子供が間違ってないと信じきっている彼。
子供はうそつかないと思っている。(アホ〜子供はうそつくに決まってるじゃない!自分の欲望に忠実なんだもん。)
問題だらけで、子供の卒業式を誇りに思えないのもかわいそうだなと思った。

果たしで努力なしで、高校生活が上手くいくのだろうか?
私は心配だけど。
ただ、彼が未奈にとって悪い見本になってほしくないのである。

今のところ心配はなさそうだけど。でも、しっかり子供に操られないように子供を監視しして、我慢強い子供に育てなくちゃ。
と、子育てをさらに考えさせられた卒業式でした。




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先週日記を書いてから、怒涛のように忙しく、気がついたらすでに水曜日。
書き忘れたことをまとめて書いてみる。

先週の木曜日はJeffが生徒さんのスケジュールの変更をカレンダーに入れてなくて、暇ができてしまったので、木曜日一緒にランチに行くことに。赤貧な私。ランチはビンボーランチと決めていたのだが、急遽豪華ランチになった。




木曜日の伊勢は、UFOランチボックス。
今回は夏場のソフトシェルクラブのてんぷら、ブタの角煮。鯛の煮物。(サトイモ)インゲン。そして御造り。
再度はそばサラダ。どちらかというと冷やし中華の麺をそばにしたような感じ。
たんまり食べて美味しかったです。

するとご飯中、学校が半日だった未奈から・・・

「ドーブがうちに来たよ〜!」と電話。

は? ドッグ?ドーブ?

そう、未奈は夏休み中、学校で飼っている白鳩を預かってくれるボランティアを募集していたので、預かって良いかときかれたんだけど、動物は私が結局面倒見る羽目になるので、Jeffがいいって言うならという条件だしたんだけど、どうやらJeffがいいって言ったらしく・・・。なんとお家に白鳩二羽やってきた。




意外にもかわいいの。
羽がばっさり切られてるので飛べない鳥というのは少しかわいそうな気がしますが。




再び伊勢で、寿司スペシャルランチ。ラーメンは上司のVal用。
やっぱり美味しかった〜。
ご飯してると、隣に座った人たちは以前私達の隣に座ったことのある人たちで、前回ランチスペシャルについて教えてあげた人たちでした。
スペシャルのこと教えてくれてありがとう〜。早速早めに来て見た!ということでチラシスペシャルをオーダーされてまた感謝されてしまった。

金曜日は、息子ちゃん。午後から半日というのに、学校寝坊して行かなかったらしく。(ヤレヤレまたかよ・・)
未奈は10時半に息子ちゃんを起こす役目だったので、起こしたのだけど、どうやら本人ずる休み。
(もちろんJeffは甘いこといってるけどさ。)

夕方、家に帰ってきて、息子ちゃんは、このゲーム楽しいだとか結構うれしそうに話をする。
そして、

「今晩どっか行きたいな〜〜〜。(NYC内にある)本屋なんかどう?晩の11時まであいてるらしいし」

なんて言うではありませんか。
そりゃ一日中家でゴロゴロしてたら行きたいわよね。でも私が親だったら、学校サボった罰として絶対連れてかないよ。
ただでさえ、翌日の土曜日はJones Beachであるコンサートに息子ちゃんを連れて行く予定だってあるのに。

ようやくJeffが帰宅して、腹をすかせる娘に晩御飯をせがまれてたら、なにやらJeffと息子ちゃんが大ハグ大会していると言う未奈。ナンなら君達二人で出かけなさいとまで言われたらしい。

何のこっちゃ?と地下室に下りていったら、何でも彼のお友達が、入院するとかで、息子ちゃん落ち込んでるんだそうな。
またですか〜? 

学校サボって叱らなくちゃいけないのに、また落ち込んでるからヨシヨシですか~???

「僕、自然博物館に行きたい〜。しばらく行ってないし〜〜〜」なんていうじゃないですか??
Jeffは日曜には友人来るからディナーの約束あるけど、土曜日の午後ならいけそうかなぁ?ですって!?コンサート晩にあるんだよ〜。普通は、そこまで詰め込まないでしょ? あまりにも甘やかしすぎで私何も言えません。ここはグッとこらえなくちゃね。彼の子育ては彼の子育て。私の子育ては私の子育て。口出ししませんと誓ったから。
でも真面目にうっとおしいわよね。


で、私は、友達のことは、そんなに気にしちゃいけないわよ。友達って、入れ替わるものだし。そのうち普通の友達できるわよって元気付けさらに・・・

晩御飯、何食べる〜? そんな落ち込んでるなら、貴方の食べたいものでも食べてほら元気つけてよ〜ってやっぱり彼がレストラン決めるんでしょ? (ちょっとうんざり)

少し離れたFlagship Dinerに行きたいという。
Dinerなら近所のDinerの方が安いし美味しいのでそこに行こうか?というとのFlag shipがのほうか美味しいといって、そちらのほうにいくことにしたけど、(絶対近所の方が上手いぞ・・・。)

テーブルについても、全然オーダー決まらない息子ちゃん。
空腹すぎて、めったに機嫌悪くならない未奈まで機嫌が悪い。
ので私達はさっさと決めてオーダーしたけど、最終的には、フライドアペタイザーと、ベーコンバーガー。
(そんなスペシャルなメニューでもないじゃん・・・。)

Jeffはまさに、亡くなった前妻そっくり・・・とうなだれたけど。


私のオーダーしたのはまあまあでしたけどね。可もなく不可もなく。
ステーキ。ヨークシャープディング(パン)はやっぱりいつもおいしいけどね。




息子ちゃん。自分に見合わない報酬は、受け取ると帳簿をあわせるように悪いことが起きるんですよ。
でも、カルマって・・・あるんですよ。と後々思わされるのですが・・・。
そのことはまた後の日記に書くとして・・・。

美味しいものを食べた木曜・金曜でした。

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NY市公立学校の春休みも終わり今日から授業再開です。

今年の春休みは、4月12日から昨日の4月22日まで。
毎年ユダヤ教のPassoverとキリスト教のイースターがうまく重なるように設定されています。

で、こういう長いお休みは、息子ちゃんは、ノースカロライナに居る亡くなったお母さんの再婚先のご家族(義父+弟3人+義父方祖父母+義伯母)の元へ送り出すのですが、どうやらツマラナイと滞在中こぼしていたようで。
親友に会えなかっただとか、アクアセンターにつれてってもらえなかっただとか・・・。
ホントいつも家でゴロゴロしているのに、逆に外に外出できなかったと文句垂れ垂れのようで。

おそらく、お母さんが存命の時は、逆にNYに父の元を訪れて、蝶よ花よののりで、子供を喜ばせたい父(ジェフ)の心使いを一心に感じて一週間やりたいしたい放題きていたのに、今度はその逆に、4人兄弟の一人になり田舎で何もせず、本人にとっては好ましい休暇というわけではなかったようです。

月曜日の晩8時半に飛行機で到着した息子をピックアップしにいった父ジェフは、そんなつまらなくて家から一歩も出なかっただとブーブー愚痴たれた息子を哀れに思い即座に、Last Show(10時半ぐらいにスタート)の映画上映のCaptain Americaを見に行こう〜と、なだめたようで。

二人がお家に帰ってきたら息子ちゃん上機嫌。
映画に行くだ〜。翌日は彼女と遊びに行くだ〜とか。

私は少し呆れてました。

飛行機でノースカロライナに行くのはタダではないのですよ。
航空券はそんなに高くはないけれど、送り迎えにジェフに彼の義父殿だって忙しいスケジュールをぬって空港まで送迎にいくのです。一切そんなありがたみというのを考えない子供で、私は少し心配です。

息子ちゃんは朝が起きれないことで有名。以前はジェフはこの子が大人で責任感のあるビジネスマンが出張にでて飛行機でかえってきて翌日遅れずに出社するような気持ちで帰宅の便を学校の始まる前日の夕方とかにしてたんだけど、いつも翌日朝が起きれず、体調わるいとか言い訳してに欠席してしまうので、余分に一日早く帰ってきているのに、こんなことでは息子ちゃんの就寝時間のずれは絶対すぐには直りません。


ま、それはそれで良いのでしょうけど、宿題とかちゃんと済んでいるかどうかも確認せず、しかも精神状態が不安定なティーンにご褒美を即座に与えても・・・とおもうのですが。

そして、家について、ジェフはさらっと、「宿題は終わったかな?さ、パソコンで宿題課題をチェックしてみようか〜?」とジェフがチェックするのです。

そうすると、数学に少し宿題が。プリントして問題を解くのがすこし。
そして、科学はプロジェクトで小論文の課題があるのです。

息子ちゃんはダンマリ。ノースカロライナで暇だ暇だというのであれば、自分でちゃんと宿題パソコンで確認できるではないか?

どんなプロジェクトなのか、どれぐらい時間がかかるのか、ジェフは息子ちゃんに尋ねるけれど、息子ちゃんはボソボソ一気に欝気味。

「・・・・明日は何も予定立てないほうがいいよね。」と悲壮な顔して言う息子ちゃん。

ジェフは、「いや〜別に予定立ててもいいけど〜〜〜」なんて甘い事。

こういうときは、宿題を終わらせれるなら立ててもいいよ〜なんて後で言ったけど、目標をしっかり伝えないと。

まず、息子ちゃんの責任である「宿題」をしっかり終わらせたら「ご褒美=彼女と予定を立ててでかける」という図式を完成させなくちゃ。

が、そういうのしないのが親父ジェフである。

映画に行くまで一時間弱あり、ジェフは数学の宿題をプリントして、映画に行く前に済ませてしまえと、息子ちゃんに渡しした。

すると・・・。

彼は、上機嫌からソファに無口に丸まってボソボソとして一行に宿題を始める気配なし。
カウンセリング行ったら友達と連絡する時間をとられてしまうだとか。
カウンセリングを週に1回にしたいのに、カウンセラーは彼をリスクのある患者として1回にしてくれないとか・・・。
でもこうも、10分で天と地並に機嫌が変わるならカウンセラーがリスク患者として彼を扱うのはしかたないかもしれない。

要するに、自分のしたくないことはしたくないわけ。自分の責任でしなくてはいけない宿題をしたくないわけ。

映画を見に行くで、かなりHappyになっていたのが、したくないことをを目の前にして、Unhappyで動けない。

でも、そういう状況を作ったジェフにも非があると私は思った。

私の本音はささっと数学の宿題ぐらい命令したらしろよ〜〜!と私は目の前で展開されている、悪循環な状態に大変呆れてしまいました。

大体、精神的不安定なら、かわいそうだから〜とかで、ご褒美あげまくるのはやめてほしい。

彼の精神状態にも良くないと思う。

ジェフのやり方は、

子供がごねる→喜ばせたいからすぐに褒美を上げる→でも、その前にやることあるから子供にお願いしてやることしてらう。(命令ではなくて、お願いなのである。)→子供が不機嫌になる。拒否する→強く出る→子供がいじける。が、やることは全然その場では進まない。子供が欝だとごねてお涙頂戴状態でうやむやに。→ やるべきことは後回しで翌日にしようということになる。→ご褒美をあげる。

宿題をしない息子ちゃんに「映画に連れて行ってやるんだから、宿題ぐらいしろよ。」と最後の最後に言っていたが、(ようやく!)この時点で、この言葉は効力無し。最初から、お約束として一番最初に言わなければだめだ。

子供が欲しいほしいと欲しがるものに、責任感という代償を要求しない親。
子供はどんどん責任知らずに成長していくのである。それでいて、当の本人は、自分は精神的に大人だとおもいこんでいるのである。さらに、精神的に不安定な男の子だからこそたちが悪い。


映画に行く前に、私はジェフに息子ちゃんはバイポーラー(双極性障害)ぎみなんだから、あまりハッピーにさせてアンハッピーの要素をあとからもってくるのは良くないわよ。と、忠告したけど。


「バケーション中なんだから。」といって言い訳したが。
ジェフもしまった・・・と思っていたようだが・・・次回から是非気をつけてもらいたい。

結局、「うつ病」で責任を取るということをうやむやにされてるわけよ。

ジェフは、息子ちゃんが落ち込んでるのは、ノースカロライナの義祖母に、「You got a life」嫌味を言われたとか、義伯母にも怒鳴られただとか。
おそらく毎日毎日寝放題してだらだらしているのが、義祖母には良くないと映ったのだろうし。義伯母は、お母さんみたいな役だから、怒鳴ってもしかたないだろう。たぶん、息子ちゃんやりたい放題だっただろうし。退屈退屈といっても、あちらのご家族は裕福というわけではないから、息子ちゃんの夢見るバケーションに行くのは無理なのだろう。
ノースカロライナに行って、義祖母も義伯母も話をしたけど、両方とも随分ちゃんとした人たちで、躾の話は同感のところがおおかったんだけどね。

しばらくして、何事もなかったかのごとく、映画に行った二人。

昨日、息子ちゃんは彼女と外出中。

宿題状況は・・・。まだ終わってないけどもう少しで終わるらしい。

自宅に帰ってきてから、夕飯食べて、すぐに宿題はじめるか?と思いきや、さらにパソコンで遊んだ後8時ごろにようやく宿題はじめるといって、自室に行ったけど。

ホント、メリハリない子育てを目の前にして、呆れちゃいます。

反面うちの娘。

私「課題おわった?」

娘「後もう少しで終わるけど。」

私「休みの始めに、課題のサイトのリンクがつながってないって先生からメール来てたけど、それは大丈夫だったの?」

娘「お母さんからもらったE-mailにそってちゃんと正しいサイトに行ったよ。(そのメールを一応転送した私。)」

娘も成長してるなぁ・・・とオンラインで成績と提出物チェックで、ちゃんとがんばってるのを確認してのほほんとしてるけど、ちゃんとしっかりしている娘に感謝。

倫理の万人幸福の栞

『6.子は親の心を実現する名優である 【子女名優】』を考えさせられます。

これからも、しっかりがんばって生きたいですね。



家の近所はだんだん花盛りになってきてますが、今日は肌寒い・・・。



 



先週から仕事が急に忙しくなって、のんびり職場でブログ更新ができず、家に帰ってくると、ぼーっとしてしまうのとCandy Crush SagaをぼーっとJeffと食後カウチで、March Maddnessなる大学バスケトーナメントを片目にテレビを見ながらしていたらあっという間に一週間が過ぎてしまいました。ちなみに現在Candy CrushはLevel400です。

いろいろ書きとめておきたい事が一杯あるのに、どうももともと筆不精なのでヤル気がないとブログが進まないのです。

月曜日に新車でお家に帰ってきたJeff。月曜の晩に息子ちゃんが、定時に帰ってこず。
電話をかけたらJさん宅で時間を忘れてしゃべっていた。今から帰るといっても帰ってこず、2時間後に電話したらまだJさん宅。
日曜日にデートにいけなかったら埋め合わせがしたいのだろうけど、平日に許可なく夜遅くまでっていうのはちょっと。帰宅したらやっぱりちょっといざこざ。

火曜日にお家に帰ってきたら、Jeffはエライ落ち込んでるから、どーしたの?とたずねたら。

「・・・僕は息子のことが心配だよ。彼はどうしても、何事も惨事だらけで、おちこむし、宿題しろ注意したら、自分の宿題に対しての姿勢が悪いのは、今に始まったことではないので、いまさら直らないとか、へんなこといいだすし。
自分は悪い息子だと、変にいじけてタチがわるく、話ができない。」

そりゃ・・・言い訳ばっかりで、
たとえば、父親の命令には従わないというか、
子供に勉強してくださいと「頼みごと」をするわけである。

子供は、選択があると思うから、NOというのだね。

子供にばっちりなめられてるんだけど、Jeffにはそれが解ってない。
子供にガツンと命令しても、息子ちゃんは理屈抜きで従うということをしない。

ま、それを言ったところで、私とJeffの間での「子育て」に関しての話は不毛なので私は話を聞いてあげるだけだけど。

「いいよね〜。未奈は、とても素直で、いつも幸せそうにしてて・・・。」

でも、私の娘が、何事にも前向きなのは、幸か不幸か、前の彼氏の弁護士君の影響もあるのである。

ま、彼の言い分は確かに、極端的なものがあったけど、小さかった未奈の子育てに関しては、「小さな子供は、犬の訓練をするのに似ている。良いことをすると注意を払ってあげて、悪いことしたら、注意を払わないで無視するんだ。たとえば、子供が退屈して、駄々をこねたら、あやすためにアメ(子供をよろこばせようと、物をかったり、どこか楽しいところに行こうという提案を出したりすること。)を与えてはだめ」といわれた。確かに言い方はあまりに失礼なとおもうかもしれないけど、子供は自分の欲望に対して貪欲だとおもう。周りのことを考えるほど、思考もないし、どうやって結果自分のほしいものを手に入れるかということなのだ。

子供が悪さをして親の注意を引きたい、親がそういうときに注意を払えは、そうすることで、子供は益々自分のしたくないこととか、自分の嫌なこととかに直面するたびに、ダダをこねるようになる。我慢をしなくなる。

といわれたので、確かに私は別居・離婚中で居場所が不安定だったから、子供に対して引け目を感じていたから、彼女の「幸せ度」というのを無意識に最優先していたような気がする。

そういうことを指摘されて以来、未奈が駄々こねても、Negativeな行動には、ご褒美なしというスタンスで来た。もののありがたみも、二人でビンボーな暮らしをしたからこそ、彼女にはポンポンすぐに物を買い与えてるっていうわけでもないので、彼女自身、今のところ無欲。

でもそういう甲斐あってこそ、私の娘は今のところ何時もポジティブで、親の言うことも今のところちゃんと聞いてくれる、いつもハッピーな子供なのであります。彼女は、何時もハッピーってわけではないことも親の私はわかってるけど。でもJeffが未奈がもともとの性格がポジティヴでうらやましいとか言って、彼女の性格が遺伝のものであって私が何も子育て何もしてないような言い方されるのは少し心外ではあるけど。

そんなんで、帰宅したときに口げんかしたそうで・・・。そのまま昼寝してしまってるとか。
(変な時間に昼寝して夜眠れなくなるんだから起こしたら?といったけど相変わらず。)


私は、ご飯おなかすいたから〜。と、夕食の献立を考えてるときに、結局フライドチキンにすることに。



私は、Jeffが息子ちゃんをそのまま寝かせてるつもりだったのを、あえて「夕飯はみんなでそろって食べなくちゃ!」
というので、息子ちゃんをたたき起こし、フライドチキンのおかげか・・・みんな機嫌がよかったのです。
その後は、日本から小包がとどいていたので、それをとりにJeffの妹さん宅へ。
(日本からの小包は受け取りサインが必要で、不在通知が届いて郵便局にいくのがめんどくさいので、ドアマンの入る妹さん宅へ送ってもらっている。)

一杯日本のものが入っていて感動!妹さんにラーメンもすこしおすそ分けして、早速ランチに職場にもって行きました〜。
 
で、水曜日。

私たちは教会で
Soup SupperとMid Week Serviceと聖歌隊リハーサル。

木曜日は、家に帰ってきたら未奈が

「ごめんなさ〜い!すっかり成績表のこと忘れてた〜!昨日もらってきたんだけど!」

ということで、成績表。
まずまず、成績も良くて去年の成績表に比べると数段良くなっている。

すべて80−95の間にあるので、まずまず。先学期から落ちているものもあったが、全体的に見ても授業態度も優秀。
立派な成績表だった。

で、息子ちゃんの成績表。

なかなか提示しないの、ようやく持ってきた。

成績表には、「遅刻が多すぎる」というスタンプが押されており、全科目に「宿題未提出」。
その上、数学が55点。(一学期90点。2学期80点。今学期55点)
昨年はオーナーのクラスだったのだが、スペイン語が70点でオーナーのクラスから外れてしまったのだが。
ELAも87点。スペイン語もぎりぎりだ。

Jeffは、こんなに成績表がどんどん下がってきてるのに、「宿題しない所為だ。」と一点張り。

55点は、宿題してない「だけ」が問題なのでしょうか?

私だったら、まじめに心配するよ。

ホントに、宿題未提出が問題なら、宿題ちゃんと提出するまで、携帯や電気器具取り上げしたり、彼女と放課後でかけるのも禁止するとか、もっと厳しくするけど。

Jeff。何も対処しないし。

息子ちゃんは、今回サイエンスの点がわるいのは先生がつまらないからとか、未奈も取っているコーラスの先生は、息子ちゃんがちゃんとクラス内で、授業中ちゃんと参加しているのに、うれしそうにしてないから、減点されたとか、好きでもないことさせられて、うれしそうに授業なんかできないのに、未奈と文句をいった。未奈もそうだそうだ〜!と同調して、私にとって、そんな授業態度が許されるのが当たり前的な態度を未奈にうつってほしくないので、大迷惑であります。

自分が好きでもないとか、先生が嫌とか、そういうのを我慢していく練習をするのが学校なわけで、そんな甘い考え方で成績が悪くてもしかたないという考え方が甘いとおもうのです。

成績が悪いのは、先生の点数のつけ方ではなくて、本人の出来上がりが悪いからであって、(多少、先生の贔屓度あるとしてもそこはやっぱり多少あるとしても。)そこまで、点数が左右されるとは思わない。

だから、未奈には、授業態度が多少乗り気でないから成績が下がってるとは思ってほしくないのだ。

Jeffにとっては子供が勉強に対しての姿勢がそうであっても、注意する気もないし、一向に悪いとも思っていないようだから。

で、高校になったらこうはいかない・・・と来年度のことを心配しているが、今は何もしないんですか?




こういうときに、金曜日のランチで上司に愚痴をきいてもらった。
美味しいランチはやっぱりいいね〜。伊勢でバラちらしセット。揚げだし豆腐+茄子がおいしかった〜〜〜。


 

ここまでくると、ほぼ笑い話になるけれど。

先週は、彼女のJさんと金曜日の放課後に一緒にモールに行く予定が、急遽Jさんのお父さん出現でキャンセルになり、その前もなにかと予定を立てれば、予定をキャンセルされ・・・。

今週末は何とか、日曜日に彼女のJさんとマンハッタンに朝から散策しに行くと楽しみにしていて、私たちも今度こそは!
と思っていたのだが・・・。

教会終わって息子ちゃんの携帯に電話したら留守電にすぐにまわされてしまったとJeffがいうので、Jeffはおそらく息子ちゃんが彼女とめでたくマンハッタンに地下鉄で移動中であろう・・・と思ったんだけど。

だから、私と未奈とJeffとで、いろいろディーラーを回って車を見て回ることにしたんだけど。
いろいろ見回っても、息子ちゃんに連絡取れない。私は電話がもしかしたら電話をわざと切ってあって、もし家に居るならFBのメッセンジャーで連絡とれるから取って家にいるかどうかだけでも確認したら?って言ったけど。

で、結局、電話がかかってきて、なんと昨晩、気分悪くて吐いてたんだけど、それでも今朝は起きてデートに行く予定だったが。
なんと彼の電話、イキナリ充電することができなくなって、電池切れでアラームがならず。
起きたら午後の3時で、出かけられなかった・・・とか。
今日は彼女のJさんは10時にちゃんと準備できてたんだって。(めずらしい!)

ということで今回はむすこちゃんが起きれなかった所為でデートがおじゃんになったわけだけど、ホント、ほんの小さなことでも人生スムースに行かないっていうか・・・。(こういう日に限って携帯正常に動いてないし。)アラームは何時も起きれないんだから、最低2つでもアラームセットしてればよかったのにねぇ・・・・。

また、ため息の多い息子ちゃんでした。

まったく・・・話題に欠かない子だよね・・・(^_^;
 

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NYの公立学校は、郊外の公立学校とシステムが全然違うので、郊外のように地区が良い=学校の質が良いという形式はなく、山のようにある高校を分厚い電話帳のようなリストの中から選んで、希望の高校を第一希望、第2希望と10校ぐらい希望をリストに書いて提出します。

頭の良い生徒さんはSpecialized School Testを受けてその点数結果と各高校によるスクリーニングで有名校は入学者を決め、アート系のラ・ガーディア高校はオーディションがあったりで、このMatchが発表される日はかなりドキドキものの日なようです。

息子ちゃんの希望したところは、Specialized Testはないものの、高校のFairやOpen Houseに来た生徒に優先権があり、かなり、専門学校的な要素の高い学校なので結構競争率の激しい学校でした。入れるかどうか心配だったんだけど、第一希望に入れました。

ほら、なんだかんだ言っても、ラッキーじゃん!
これから運気上昇するじゃない〜!

なんて言ってたら、息子ちゃんの彼女のJさんは、希望していた学校にひとつも入れず、ますますボルチモアへ引越しする確立が高くなったと・・・。

ヤレヤレ〜。
落ちてなくてよかった・・・。落ちたらJeffが慰めるの大変そうだったから・・・。(^_^;
ともあれ今後4年通うところが自分で決めた学校なので、文句言わせないよ〜〜〜!

がんばれ息子ちゃん!



ところで、今日は朝起きたらすでに7度!
今日は摂氏15度まであがるらしい〜春らしい一日になりそうですが、予報では木曜日に再びマイナスの世界へ戻ってしまうらしい・・・。
とにかく、夏時間になって帰宅したら燦々と明るいし、春ももうすぐそこって感じです。







 

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いやはや、忙しい〜〜〜!週末だった。

木曜日にJeffと聖歌隊リハーサルに向かう途中車の中で大喧嘩(?)
大喧嘩というより、息子ちゃんの件で向こうがかなり敏感でちょっとしたことで腹を立ててしまうのでいわゆる子育てに関して物の見方が180度違う。

私は子供と生まれてからずーっと一緒に暮らしてきたから娘をすぐに、ぴっしゃっとしからないと子供が手に負えなくなるし、子供に対して子供が嫌がることだって、しつけの一環としてちゃんと年相応の事をさせて、子供は特別扱いせず、子供を導いていかなければならないと思う。

別に娘の人生に一生分のレールを敷くつもりはないが21歳になるまでは私の責任だとおもうから、子供は子供なりの考えがあろうがなかろうが、世間のルールや強い風に適応できるぐらい強く育てたいと思う。

だから、子供が一人でちゃんと準備できるように鍛えていこうと彼に言っているのだが、なかなかその意見は彼には理解できないようだ。

まず、彼は子供を理解して子供は一人一人個性があってそれに応じて理解して話し合うべきとかわけわからないことを言う。子供の意見を尊重してといい、子供だけど大人扱い。

いざとなるとアイツは母親を亡くして人生最悪なことしか起こらないと思ってるから、私が「ポジティブに行こう」といっても、彼にはそれができないとかいう。

彼は出来ない。それは出来ない。

出来ない出来ないってばっかりで。こっちもイライラしてしまうことになるので出来るだけ子育てに関しては口を挟まないようにしている。

どうも彼は彼なりに一生懸命子育てしてテンパってるんだろうけど、人の意見(私とか、Jeffの妹さんとかご両親の意見)がすんなり聞けないんだよね。

たまには、出来ないっていう子供を何とか順応させていかねばならないというのに、出来ないの一点張りで。そういう息子ちゃんが、自己中なんだよ。っていったら彼怒り出してさ。

Jeffの目には、息子ちゃんは控えめで外に出たくないとか思っているようだけど、結局は家族で協調性がなく、自分のしたくない外交的な事には参加しない。

外食するときだって、私たちの行きたいレストランは行きたくなければ、Jeffがさっさと彼用にご飯を作って、家に息子を置いて出かけるけれど、私にしてみれば家族という単位でレストランに行くのは稀だし、引っ張っていっても彼のテーブルマナーは悪いしでハッキリ言って付き合うのは面倒だ。が、子供にテーブルマナーを教え、外で食べるときは、ダダをこねるようなことをしないように「慣れさせる」必要があると思う。
未奈はすでに、テーブルマナーもできているし、どんなレストランに行っても、何か食べれるものを見つける。まず子供という立場もわかっているのでメニュー内でも一番高いものはオーダーしないくらい謙虚。まず、これ食べていい?とか高いものはまず聞いてくる。
だけど、13歳にして、ちょっとレストランに行けば、メニューで一番高いものオーダーする気の利かない息子ちゃんは、甘やかされていると思うのは私であります。(Jeffは、週末だけ子供の面倒見てるころに、もそうやって、息子を昔から甘やかしてたんだろうけど。)
しかも、口に合わなければ、高いものでも残すし。お金の感覚がぜんぜんない。感謝してないと思うの。

だからビミョーなところなんだけど。

レストランに連れて行けばかなり高くつくので、行きたくないというのでおいていったほうが安上がりで楽なんだけど、結局は息子ちゃんの機嫌のいいときだけ、レストランに連れて行き、行きたくないときは、家においていって彼のしたい放題。

要するに彼は、自分のペースで、他人のペースにはあわせない人間なのです。

子供だから仕方がないとかいうJeffだが、こういうところで子供扱いして、他の時には大人扱い。

そうすると、私は息子ちゃんが我慢して回りにあわせるということができないんじゃないかと、心配になるのです。

たまにレストランに行きたいとなると、結局彼の行きたいところに行く羽目になり、バーガーとか、イタリアンになって、たまにうんざりします。

だから私は彼が自己中心的だというんだけど、Jeffにはかわいい息子に幸せなってほしいからそういうのぜんぜん見えないのよね。
結局、子供に言いように操られているのだけど、本人は認めたくないんでしょう。
そういうところずばり当てられると、彼としてもプライドが許せないというか、だんだん高揚してきて、挙句の果てに、「俺はみんなを幸せにするために頑張ってんのに、誰が俺を幸せにしてくれるんだ!!!」なんて怒鳴りだして。

・・・大声を車の中でだしたので、聖歌隊の練習なのに、声でなくなるし・・・。

(そこまでなるほど大声出すほど起こらなくてもいいのに。)とま、しら〜っと私は黙り込んだ私ですが。

でも、ホント子育てに関しては、ぜんぜん意見が合わないので、結局翌日まで、大無視大会。

翌日、彼は、怒鳴ったことを誤ってきたけど、私からも謝罪を要求。

私は、触れてはいけないラインを超えてしまったかもしれないことには誤るけど、それ意外には謝罪なし。

息子ちゃんの子育ての件は絶対意見がこれからも合わないだろうから、これからは一切口出しするつもりもないし、(できるだけね。)あまりにも、意見を言い合っても物事を同じように見れないので、この件の話し合いは止め。

で、決着ついた。

これからもおそらく私の息子ちゃんにたいしてのフラストレーションは、この日記で発散することになるでしょう・・・。


彼は、息子ちゃんが大学に行く5年後には息子ちゃんが家から出て行っていなくなるからそれまでの辛抱だよ。
なんていうけど。こういうところがアメリカなのかなぁ・・・。意外に親子の縁って、そういうものなんでしょうか?

私にしてみれば後5年しかないのに、今のへなちょこで世間に出て行けるんですか?なんですけど、彼は息子ちゃんがノースカロライナの家族の元にいって、ノースカロライナの大学に行ってくれることを祈っているようだけど。

ホント。息子ちゃんの将来が心配になります。

世の中は、ホント強い風が吹いてんのよ。ティーンは世の中のこと気にかけてないから、仕方ないとかいうけど。だからこそ、世の中のことを気にかけて知るようにしむける努力しなくちゃいけないんじゃない?

天気のことだとか、そういうのを頭に入れて、いざってとき何かしようというアイデアがでたときに、天気予報を考えて予定を立てれば、イキナリ思いつきで、町まででかけようと思っても、雨の予報だと後でわかって、何で自分が何かしたいと思えば、雨なんだ?神様は不公平だなんて思わないでしょ?

そういう風にもっと、広い視点でものを考えられるように、子供にトレーニングさせなくちゃ。といっても、Jeffには解らなかったよう。ティーンのホルモンが思春期でそんなの考えられないというから。

私:だから〜。そういう風にトレーニングするんだってば・・・。

彼:彼には無理だっては。

と延々に意見合わなく・・・。なるわけ。




彼の言うとおり・・・早く5年こないかなぁ?


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