先週日記を書いてから、怒涛のように忙しく、気がついたらすでに水曜日。
書き忘れたことをまとめて書いてみる。

先週の木曜日はJeffが生徒さんのスケジュールの変更をカレンダーに入れてなくて、暇ができてしまったので、木曜日一緒にランチに行くことに。赤貧な私。ランチはビンボーランチと決めていたのだが、急遽豪華ランチになった。




木曜日の伊勢は、UFOランチボックス。
今回は夏場のソフトシェルクラブのてんぷら、ブタの角煮。鯛の煮物。(サトイモ)インゲン。そして御造り。
再度はそばサラダ。どちらかというと冷やし中華の麺をそばにしたような感じ。
たんまり食べて美味しかったです。

するとご飯中、学校が半日だった未奈から・・・

「ドーブがうちに来たよ〜!」と電話。

は? ドッグ?ドーブ?

そう、未奈は夏休み中、学校で飼っている白鳩を預かってくれるボランティアを募集していたので、預かって良いかときかれたんだけど、動物は私が結局面倒見る羽目になるので、Jeffがいいって言うならという条件だしたんだけど、どうやらJeffがいいって言ったらしく・・・。なんとお家に白鳩二羽やってきた。




意外にもかわいいの。
羽がばっさり切られてるので飛べない鳥というのは少しかわいそうな気がしますが。




再び伊勢で、寿司スペシャルランチ。ラーメンは上司のVal用。
やっぱり美味しかった〜。
ご飯してると、隣に座った人たちは以前私達の隣に座ったことのある人たちで、前回ランチスペシャルについて教えてあげた人たちでした。
スペシャルのこと教えてくれてありがとう〜。早速早めに来て見た!ということでチラシスペシャルをオーダーされてまた感謝されてしまった。

金曜日は、息子ちゃん。午後から半日というのに、学校寝坊して行かなかったらしく。(ヤレヤレまたかよ・・)
未奈は10時半に息子ちゃんを起こす役目だったので、起こしたのだけど、どうやら本人ずる休み。
(もちろんJeffは甘いこといってるけどさ。)

夕方、家に帰ってきて、息子ちゃんは、このゲーム楽しいだとか結構うれしそうに話をする。
そして、

「今晩どっか行きたいな〜〜〜。(NYC内にある)本屋なんかどう?晩の11時まであいてるらしいし」

なんて言うではありませんか。
そりゃ一日中家でゴロゴロしてたら行きたいわよね。でも私が親だったら、学校サボった罰として絶対連れてかないよ。
ただでさえ、翌日の土曜日はJones Beachであるコンサートに息子ちゃんを連れて行く予定だってあるのに。

ようやくJeffが帰宅して、腹をすかせる娘に晩御飯をせがまれてたら、なにやらJeffと息子ちゃんが大ハグ大会していると言う未奈。ナンなら君達二人で出かけなさいとまで言われたらしい。

何のこっちゃ?と地下室に下りていったら、何でも彼のお友達が、入院するとかで、息子ちゃん落ち込んでるんだそうな。
またですか〜? 

学校サボって叱らなくちゃいけないのに、また落ち込んでるからヨシヨシですか~???

「僕、自然博物館に行きたい〜。しばらく行ってないし〜〜〜」なんていうじゃないですか??
Jeffは日曜には友人来るからディナーの約束あるけど、土曜日の午後ならいけそうかなぁ?ですって!?コンサート晩にあるんだよ〜。普通は、そこまで詰め込まないでしょ? あまりにも甘やかしすぎで私何も言えません。ここはグッとこらえなくちゃね。彼の子育ては彼の子育て。私の子育ては私の子育て。口出ししませんと誓ったから。
でも真面目にうっとおしいわよね。


で、私は、友達のことは、そんなに気にしちゃいけないわよ。友達って、入れ替わるものだし。そのうち普通の友達できるわよって元気付けさらに・・・

晩御飯、何食べる〜? そんな落ち込んでるなら、貴方の食べたいものでも食べてほら元気つけてよ〜ってやっぱり彼がレストラン決めるんでしょ? (ちょっとうんざり)

少し離れたFlagship Dinerに行きたいという。
Dinerなら近所のDinerの方が安いし美味しいのでそこに行こうか?というとのFlag shipがのほうか美味しいといって、そちらのほうにいくことにしたけど、(絶対近所の方が上手いぞ・・・。)

テーブルについても、全然オーダー決まらない息子ちゃん。
空腹すぎて、めったに機嫌悪くならない未奈まで機嫌が悪い。
ので私達はさっさと決めてオーダーしたけど、最終的には、フライドアペタイザーと、ベーコンバーガー。
(そんなスペシャルなメニューでもないじゃん・・・。)

Jeffはまさに、亡くなった前妻そっくり・・・とうなだれたけど。


私のオーダーしたのはまあまあでしたけどね。可もなく不可もなく。
ステーキ。ヨークシャープディング(パン)はやっぱりいつもおいしいけどね。




息子ちゃん。自分に見合わない報酬は、受け取ると帳簿をあわせるように悪いことが起きるんですよ。
でも、カルマって・・・あるんですよ。と後々思わされるのですが・・・。
そのことはまた後の日記に書くとして・・・。

美味しいものを食べた木曜・金曜でした。

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NY市公立学校の春休みも終わり今日から授業再開です。

今年の春休みは、4月12日から昨日の4月22日まで。
毎年ユダヤ教のPassoverとキリスト教のイースターがうまく重なるように設定されています。

で、こういう長いお休みは、息子ちゃんは、ノースカロライナに居る亡くなったお母さんの再婚先のご家族(義父+弟3人+義父方祖父母+義伯母)の元へ送り出すのですが、どうやらツマラナイと滞在中こぼしていたようで。
親友に会えなかっただとか、アクアセンターにつれてってもらえなかっただとか・・・。
ホントいつも家でゴロゴロしているのに、逆に外に外出できなかったと文句垂れ垂れのようで。

おそらく、お母さんが存命の時は、逆にNYに父の元を訪れて、蝶よ花よののりで、子供を喜ばせたい父(ジェフ)の心使いを一心に感じて一週間やりたいしたい放題きていたのに、今度はその逆に、4人兄弟の一人になり田舎で何もせず、本人にとっては好ましい休暇というわけではなかったようです。

月曜日の晩8時半に飛行機で到着した息子をピックアップしにいった父ジェフは、そんなつまらなくて家から一歩も出なかっただとブーブー愚痴たれた息子を哀れに思い即座に、Last Show(10時半ぐらいにスタート)の映画上映のCaptain Americaを見に行こう〜と、なだめたようで。

二人がお家に帰ってきたら息子ちゃん上機嫌。
映画に行くだ〜。翌日は彼女と遊びに行くだ〜とか。

私は少し呆れてました。

飛行機でノースカロライナに行くのはタダではないのですよ。
航空券はそんなに高くはないけれど、送り迎えにジェフに彼の義父殿だって忙しいスケジュールをぬって空港まで送迎にいくのです。一切そんなありがたみというのを考えない子供で、私は少し心配です。

息子ちゃんは朝が起きれないことで有名。以前はジェフはこの子が大人で責任感のあるビジネスマンが出張にでて飛行機でかえってきて翌日遅れずに出社するような気持ちで帰宅の便を学校の始まる前日の夕方とかにしてたんだけど、いつも翌日朝が起きれず、体調わるいとか言い訳してに欠席してしまうので、余分に一日早く帰ってきているのに、こんなことでは息子ちゃんの就寝時間のずれは絶対すぐには直りません。


ま、それはそれで良いのでしょうけど、宿題とかちゃんと済んでいるかどうかも確認せず、しかも精神状態が不安定なティーンにご褒美を即座に与えても・・・とおもうのですが。

そして、家について、ジェフはさらっと、「宿題は終わったかな?さ、パソコンで宿題課題をチェックしてみようか〜?」とジェフがチェックするのです。

そうすると、数学に少し宿題が。プリントして問題を解くのがすこし。
そして、科学はプロジェクトで小論文の課題があるのです。

息子ちゃんはダンマリ。ノースカロライナで暇だ暇だというのであれば、自分でちゃんと宿題パソコンで確認できるではないか?

どんなプロジェクトなのか、どれぐらい時間がかかるのか、ジェフは息子ちゃんに尋ねるけれど、息子ちゃんはボソボソ一気に欝気味。

「・・・・明日は何も予定立てないほうがいいよね。」と悲壮な顔して言う息子ちゃん。

ジェフは、「いや〜別に予定立ててもいいけど〜〜〜」なんて甘い事。

こういうときは、宿題を終わらせれるなら立ててもいいよ〜なんて後で言ったけど、目標をしっかり伝えないと。

まず、息子ちゃんの責任である「宿題」をしっかり終わらせたら「ご褒美=彼女と予定を立ててでかける」という図式を完成させなくちゃ。

が、そういうのしないのが親父ジェフである。

映画に行くまで一時間弱あり、ジェフは数学の宿題をプリントして、映画に行く前に済ませてしまえと、息子ちゃんに渡しした。

すると・・・。

彼は、上機嫌からソファに無口に丸まってボソボソとして一行に宿題を始める気配なし。
カウンセリング行ったら友達と連絡する時間をとられてしまうだとか。
カウンセリングを週に1回にしたいのに、カウンセラーは彼をリスクのある患者として1回にしてくれないとか・・・。
でもこうも、10分で天と地並に機嫌が変わるならカウンセラーがリスク患者として彼を扱うのはしかたないかもしれない。

要するに、自分のしたくないことはしたくないわけ。自分の責任でしなくてはいけない宿題をしたくないわけ。

映画を見に行くで、かなりHappyになっていたのが、したくないことをを目の前にして、Unhappyで動けない。

でも、そういう状況を作ったジェフにも非があると私は思った。

私の本音はささっと数学の宿題ぐらい命令したらしろよ〜〜!と私は目の前で展開されている、悪循環な状態に大変呆れてしまいました。

大体、精神的不安定なら、かわいそうだから〜とかで、ご褒美あげまくるのはやめてほしい。

彼の精神状態にも良くないと思う。

ジェフのやり方は、

子供がごねる→喜ばせたいからすぐに褒美を上げる→でも、その前にやることあるから子供にお願いしてやることしてらう。(命令ではなくて、お願いなのである。)→子供が不機嫌になる。拒否する→強く出る→子供がいじける。が、やることは全然その場では進まない。子供が欝だとごねてお涙頂戴状態でうやむやに。→ やるべきことは後回しで翌日にしようということになる。→ご褒美をあげる。

宿題をしない息子ちゃんに「映画に連れて行ってやるんだから、宿題ぐらいしろよ。」と最後の最後に言っていたが、(ようやく!)この時点で、この言葉は効力無し。最初から、お約束として一番最初に言わなければだめだ。

子供が欲しいほしいと欲しがるものに、責任感という代償を要求しない親。
子供はどんどん責任知らずに成長していくのである。それでいて、当の本人は、自分は精神的に大人だとおもいこんでいるのである。さらに、精神的に不安定な男の子だからこそたちが悪い。


映画に行く前に、私はジェフに息子ちゃんはバイポーラー(双極性障害)ぎみなんだから、あまりハッピーにさせてアンハッピーの要素をあとからもってくるのは良くないわよ。と、忠告したけど。


「バケーション中なんだから。」といって言い訳したが。
ジェフもしまった・・・と思っていたようだが・・・次回から是非気をつけてもらいたい。

結局、「うつ病」で責任を取るということをうやむやにされてるわけよ。

ジェフは、息子ちゃんが落ち込んでるのは、ノースカロライナの義祖母に、「You got a life」嫌味を言われたとか、義伯母にも怒鳴られただとか。
おそらく毎日毎日寝放題してだらだらしているのが、義祖母には良くないと映ったのだろうし。義伯母は、お母さんみたいな役だから、怒鳴ってもしかたないだろう。たぶん、息子ちゃんやりたい放題だっただろうし。退屈退屈といっても、あちらのご家族は裕福というわけではないから、息子ちゃんの夢見るバケーションに行くのは無理なのだろう。
ノースカロライナに行って、義祖母も義伯母も話をしたけど、両方とも随分ちゃんとした人たちで、躾の話は同感のところがおおかったんだけどね。

しばらくして、何事もなかったかのごとく、映画に行った二人。

昨日、息子ちゃんは彼女と外出中。

宿題状況は・・・。まだ終わってないけどもう少しで終わるらしい。

自宅に帰ってきてから、夕飯食べて、すぐに宿題はじめるか?と思いきや、さらにパソコンで遊んだ後8時ごろにようやく宿題はじめるといって、自室に行ったけど。

ホント、メリハリない子育てを目の前にして、呆れちゃいます。

反面うちの娘。

私「課題おわった?」

娘「後もう少しで終わるけど。」

私「休みの始めに、課題のサイトのリンクがつながってないって先生からメール来てたけど、それは大丈夫だったの?」

娘「お母さんからもらったE-mailにそってちゃんと正しいサイトに行ったよ。(そのメールを一応転送した私。)」

娘も成長してるなぁ・・・とオンラインで成績と提出物チェックで、ちゃんとがんばってるのを確認してのほほんとしてるけど、ちゃんとしっかりしている娘に感謝。

倫理の万人幸福の栞

『6.子は親の心を実現する名優である 【子女名優】』を考えさせられます。

これからも、しっかりがんばって生きたいですね。



家の近所はだんだん花盛りになってきてますが、今日は肌寒い・・・。



 



先週から仕事が急に忙しくなって、のんびり職場でブログ更新ができず、家に帰ってくると、ぼーっとしてしまうのとCandy Crush SagaをぼーっとJeffと食後カウチで、March Maddnessなる大学バスケトーナメントを片目にテレビを見ながらしていたらあっという間に一週間が過ぎてしまいました。ちなみに現在Candy CrushはLevel400です。

いろいろ書きとめておきたい事が一杯あるのに、どうももともと筆不精なのでヤル気がないとブログが進まないのです。

月曜日に新車でお家に帰ってきたJeff。月曜の晩に息子ちゃんが、定時に帰ってこず。
電話をかけたらJさん宅で時間を忘れてしゃべっていた。今から帰るといっても帰ってこず、2時間後に電話したらまだJさん宅。
日曜日にデートにいけなかったら埋め合わせがしたいのだろうけど、平日に許可なく夜遅くまでっていうのはちょっと。帰宅したらやっぱりちょっといざこざ。

火曜日にお家に帰ってきたら、Jeffはエライ落ち込んでるから、どーしたの?とたずねたら。

「・・・僕は息子のことが心配だよ。彼はどうしても、何事も惨事だらけで、おちこむし、宿題しろ注意したら、自分の宿題に対しての姿勢が悪いのは、今に始まったことではないので、いまさら直らないとか、へんなこといいだすし。
自分は悪い息子だと、変にいじけてタチがわるく、話ができない。」

そりゃ・・・言い訳ばっかりで、
たとえば、父親の命令には従わないというか、
子供に勉強してくださいと「頼みごと」をするわけである。

子供は、選択があると思うから、NOというのだね。

子供にばっちりなめられてるんだけど、Jeffにはそれが解ってない。
子供にガツンと命令しても、息子ちゃんは理屈抜きで従うということをしない。

ま、それを言ったところで、私とJeffの間での「子育て」に関しての話は不毛なので私は話を聞いてあげるだけだけど。

「いいよね〜。未奈は、とても素直で、いつも幸せそうにしてて・・・。」

でも、私の娘が、何事にも前向きなのは、幸か不幸か、前の彼氏の弁護士君の影響もあるのである。

ま、彼の言い分は確かに、極端的なものがあったけど、小さかった未奈の子育てに関しては、「小さな子供は、犬の訓練をするのに似ている。良いことをすると注意を払ってあげて、悪いことしたら、注意を払わないで無視するんだ。たとえば、子供が退屈して、駄々をこねたら、あやすためにアメ(子供をよろこばせようと、物をかったり、どこか楽しいところに行こうという提案を出したりすること。)を与えてはだめ」といわれた。確かに言い方はあまりに失礼なとおもうかもしれないけど、子供は自分の欲望に対して貪欲だとおもう。周りのことを考えるほど、思考もないし、どうやって結果自分のほしいものを手に入れるかということなのだ。

子供が悪さをして親の注意を引きたい、親がそういうときに注意を払えは、そうすることで、子供は益々自分のしたくないこととか、自分の嫌なこととかに直面するたびに、ダダをこねるようになる。我慢をしなくなる。

といわれたので、確かに私は別居・離婚中で居場所が不安定だったから、子供に対して引け目を感じていたから、彼女の「幸せ度」というのを無意識に最優先していたような気がする。

そういうことを指摘されて以来、未奈が駄々こねても、Negativeな行動には、ご褒美なしというスタンスで来た。もののありがたみも、二人でビンボーな暮らしをしたからこそ、彼女にはポンポンすぐに物を買い与えてるっていうわけでもないので、彼女自身、今のところ無欲。

でもそういう甲斐あってこそ、私の娘は今のところ何時もポジティブで、親の言うことも今のところちゃんと聞いてくれる、いつもハッピーな子供なのであります。彼女は、何時もハッピーってわけではないことも親の私はわかってるけど。でもJeffが未奈がもともとの性格がポジティヴでうらやましいとか言って、彼女の性格が遺伝のものであって私が何も子育て何もしてないような言い方されるのは少し心外ではあるけど。

そんなんで、帰宅したときに口げんかしたそうで・・・。そのまま昼寝してしまってるとか。
(変な時間に昼寝して夜眠れなくなるんだから起こしたら?といったけど相変わらず。)


私は、ご飯おなかすいたから〜。と、夕食の献立を考えてるときに、結局フライドチキンにすることに。



私は、Jeffが息子ちゃんをそのまま寝かせてるつもりだったのを、あえて「夕飯はみんなでそろって食べなくちゃ!」
というので、息子ちゃんをたたき起こし、フライドチキンのおかげか・・・みんな機嫌がよかったのです。
その後は、日本から小包がとどいていたので、それをとりにJeffの妹さん宅へ。
(日本からの小包は受け取りサインが必要で、不在通知が届いて郵便局にいくのがめんどくさいので、ドアマンの入る妹さん宅へ送ってもらっている。)

一杯日本のものが入っていて感動!妹さんにラーメンもすこしおすそ分けして、早速ランチに職場にもって行きました〜。
 
で、水曜日。

私たちは教会で
Soup SupperとMid Week Serviceと聖歌隊リハーサル。

木曜日は、家に帰ってきたら未奈が

「ごめんなさ〜い!すっかり成績表のこと忘れてた〜!昨日もらってきたんだけど!」

ということで、成績表。
まずまず、成績も良くて去年の成績表に比べると数段良くなっている。

すべて80−95の間にあるので、まずまず。先学期から落ちているものもあったが、全体的に見ても授業態度も優秀。
立派な成績表だった。

で、息子ちゃんの成績表。

なかなか提示しないの、ようやく持ってきた。

成績表には、「遅刻が多すぎる」というスタンプが押されており、全科目に「宿題未提出」。
その上、数学が55点。(一学期90点。2学期80点。今学期55点)
昨年はオーナーのクラスだったのだが、スペイン語が70点でオーナーのクラスから外れてしまったのだが。
ELAも87点。スペイン語もぎりぎりだ。

Jeffは、こんなに成績表がどんどん下がってきてるのに、「宿題しない所為だ。」と一点張り。

55点は、宿題してない「だけ」が問題なのでしょうか?

私だったら、まじめに心配するよ。

ホントに、宿題未提出が問題なら、宿題ちゃんと提出するまで、携帯や電気器具取り上げしたり、彼女と放課後でかけるのも禁止するとか、もっと厳しくするけど。

Jeff。何も対処しないし。

息子ちゃんは、今回サイエンスの点がわるいのは先生がつまらないからとか、未奈も取っているコーラスの先生は、息子ちゃんがちゃんとクラス内で、授業中ちゃんと参加しているのに、うれしそうにしてないから、減点されたとか、好きでもないことさせられて、うれしそうに授業なんかできないのに、未奈と文句をいった。未奈もそうだそうだ〜!と同調して、私にとって、そんな授業態度が許されるのが当たり前的な態度を未奈にうつってほしくないので、大迷惑であります。

自分が好きでもないとか、先生が嫌とか、そういうのを我慢していく練習をするのが学校なわけで、そんな甘い考え方で成績が悪くてもしかたないという考え方が甘いとおもうのです。

成績が悪いのは、先生の点数のつけ方ではなくて、本人の出来上がりが悪いからであって、(多少、先生の贔屓度あるとしてもそこはやっぱり多少あるとしても。)そこまで、点数が左右されるとは思わない。

だから、未奈には、授業態度が多少乗り気でないから成績が下がってるとは思ってほしくないのだ。

Jeffにとっては子供が勉強に対しての姿勢がそうであっても、注意する気もないし、一向に悪いとも思っていないようだから。

で、高校になったらこうはいかない・・・と来年度のことを心配しているが、今は何もしないんですか?




こういうときに、金曜日のランチで上司に愚痴をきいてもらった。
美味しいランチはやっぱりいいね〜。伊勢でバラちらしセット。揚げだし豆腐+茄子がおいしかった〜〜〜。


 

ここまでくると、ほぼ笑い話になるけれど。

先週は、彼女のJさんと金曜日の放課後に一緒にモールに行く予定が、急遽Jさんのお父さん出現でキャンセルになり、その前もなにかと予定を立てれば、予定をキャンセルされ・・・。

今週末は何とか、日曜日に彼女のJさんとマンハッタンに朝から散策しに行くと楽しみにしていて、私たちも今度こそは!
と思っていたのだが・・・。

教会終わって息子ちゃんの携帯に電話したら留守電にすぐにまわされてしまったとJeffがいうので、Jeffはおそらく息子ちゃんが彼女とめでたくマンハッタンに地下鉄で移動中であろう・・・と思ったんだけど。

だから、私と未奈とJeffとで、いろいろディーラーを回って車を見て回ることにしたんだけど。
いろいろ見回っても、息子ちゃんに連絡取れない。私は電話がもしかしたら電話をわざと切ってあって、もし家に居るならFBのメッセンジャーで連絡とれるから取って家にいるかどうかだけでも確認したら?って言ったけど。

で、結局、電話がかかってきて、なんと昨晩、気分悪くて吐いてたんだけど、それでも今朝は起きてデートに行く予定だったが。
なんと彼の電話、イキナリ充電することができなくなって、電池切れでアラームがならず。
起きたら午後の3時で、出かけられなかった・・・とか。
今日は彼女のJさんは10時にちゃんと準備できてたんだって。(めずらしい!)

ということで今回はむすこちゃんが起きれなかった所為でデートがおじゃんになったわけだけど、ホント、ほんの小さなことでも人生スムースに行かないっていうか・・・。(こういう日に限って携帯正常に動いてないし。)アラームは何時も起きれないんだから、最低2つでもアラームセットしてればよかったのにねぇ・・・・。

また、ため息の多い息子ちゃんでした。

まったく・・・話題に欠かない子だよね・・・(^_^;
 

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NYの公立学校は、郊外の公立学校とシステムが全然違うので、郊外のように地区が良い=学校の質が良いという形式はなく、山のようにある高校を分厚い電話帳のようなリストの中から選んで、希望の高校を第一希望、第2希望と10校ぐらい希望をリストに書いて提出します。

頭の良い生徒さんはSpecialized School Testを受けてその点数結果と各高校によるスクリーニングで有名校は入学者を決め、アート系のラ・ガーディア高校はオーディションがあったりで、このMatchが発表される日はかなりドキドキものの日なようです。

息子ちゃんの希望したところは、Specialized Testはないものの、高校のFairやOpen Houseに来た生徒に優先権があり、かなり、専門学校的な要素の高い学校なので結構競争率の激しい学校でした。入れるかどうか心配だったんだけど、第一希望に入れました。

ほら、なんだかんだ言っても、ラッキーじゃん!
これから運気上昇するじゃない〜!

なんて言ってたら、息子ちゃんの彼女のJさんは、希望していた学校にひとつも入れず、ますますボルチモアへ引越しする確立が高くなったと・・・。

ヤレヤレ〜。
落ちてなくてよかった・・・。落ちたらJeffが慰めるの大変そうだったから・・・。(^_^;
ともあれ今後4年通うところが自分で決めた学校なので、文句言わせないよ〜〜〜!

がんばれ息子ちゃん!



ところで、今日は朝起きたらすでに7度!
今日は摂氏15度まであがるらしい〜春らしい一日になりそうですが、予報では木曜日に再びマイナスの世界へ戻ってしまうらしい・・・。
とにかく、夏時間になって帰宅したら燦々と明るいし、春ももうすぐそこって感じです。







 

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いやはや、忙しい〜〜〜!週末だった。

木曜日にJeffと聖歌隊リハーサルに向かう途中車の中で大喧嘩(?)
大喧嘩というより、息子ちゃんの件で向こうがかなり敏感でちょっとしたことで腹を立ててしまうのでいわゆる子育てに関して物の見方が180度違う。

私は子供と生まれてからずーっと一緒に暮らしてきたから娘をすぐに、ぴっしゃっとしからないと子供が手に負えなくなるし、子供に対して子供が嫌がることだって、しつけの一環としてちゃんと年相応の事をさせて、子供は特別扱いせず、子供を導いていかなければならないと思う。

別に娘の人生に一生分のレールを敷くつもりはないが21歳になるまでは私の責任だとおもうから、子供は子供なりの考えがあろうがなかろうが、世間のルールや強い風に適応できるぐらい強く育てたいと思う。

だから、子供が一人でちゃんと準備できるように鍛えていこうと彼に言っているのだが、なかなかその意見は彼には理解できないようだ。

まず、彼は子供を理解して子供は一人一人個性があってそれに応じて理解して話し合うべきとかわけわからないことを言う。子供の意見を尊重してといい、子供だけど大人扱い。

いざとなるとアイツは母親を亡くして人生最悪なことしか起こらないと思ってるから、私が「ポジティブに行こう」といっても、彼にはそれができないとかいう。

彼は出来ない。それは出来ない。

出来ない出来ないってばっかりで。こっちもイライラしてしまうことになるので出来るだけ子育てに関しては口を挟まないようにしている。

どうも彼は彼なりに一生懸命子育てしてテンパってるんだろうけど、人の意見(私とか、Jeffの妹さんとかご両親の意見)がすんなり聞けないんだよね。

たまには、出来ないっていう子供を何とか順応させていかねばならないというのに、出来ないの一点張りで。そういう息子ちゃんが、自己中なんだよ。っていったら彼怒り出してさ。

Jeffの目には、息子ちゃんは控えめで外に出たくないとか思っているようだけど、結局は家族で協調性がなく、自分のしたくない外交的な事には参加しない。

外食するときだって、私たちの行きたいレストランは行きたくなければ、Jeffがさっさと彼用にご飯を作って、家に息子を置いて出かけるけれど、私にしてみれば家族という単位でレストランに行くのは稀だし、引っ張っていっても彼のテーブルマナーは悪いしでハッキリ言って付き合うのは面倒だ。が、子供にテーブルマナーを教え、外で食べるときは、ダダをこねるようなことをしないように「慣れさせる」必要があると思う。
未奈はすでに、テーブルマナーもできているし、どんなレストランに行っても、何か食べれるものを見つける。まず子供という立場もわかっているのでメニュー内でも一番高いものはオーダーしないくらい謙虚。まず、これ食べていい?とか高いものはまず聞いてくる。
だけど、13歳にして、ちょっとレストランに行けば、メニューで一番高いものオーダーする気の利かない息子ちゃんは、甘やかされていると思うのは私であります。(Jeffは、週末だけ子供の面倒見てるころに、もそうやって、息子を昔から甘やかしてたんだろうけど。)
しかも、口に合わなければ、高いものでも残すし。お金の感覚がぜんぜんない。感謝してないと思うの。

だからビミョーなところなんだけど。

レストランに連れて行けばかなり高くつくので、行きたくないというのでおいていったほうが安上がりで楽なんだけど、結局は息子ちゃんの機嫌のいいときだけ、レストランに連れて行き、行きたくないときは、家においていって彼のしたい放題。

要するに彼は、自分のペースで、他人のペースにはあわせない人間なのです。

子供だから仕方がないとかいうJeffだが、こういうところで子供扱いして、他の時には大人扱い。

そうすると、私は息子ちゃんが我慢して回りにあわせるということができないんじゃないかと、心配になるのです。

たまにレストランに行きたいとなると、結局彼の行きたいところに行く羽目になり、バーガーとか、イタリアンになって、たまにうんざりします。

だから私は彼が自己中心的だというんだけど、Jeffにはかわいい息子に幸せなってほしいからそういうのぜんぜん見えないのよね。
結局、子供に言いように操られているのだけど、本人は認めたくないんでしょう。
そういうところずばり当てられると、彼としてもプライドが許せないというか、だんだん高揚してきて、挙句の果てに、「俺はみんなを幸せにするために頑張ってんのに、誰が俺を幸せにしてくれるんだ!!!」なんて怒鳴りだして。

・・・大声を車の中でだしたので、聖歌隊の練習なのに、声でなくなるし・・・。

(そこまでなるほど大声出すほど起こらなくてもいいのに。)とま、しら〜っと私は黙り込んだ私ですが。

でも、ホント子育てに関しては、ぜんぜん意見が合わないので、結局翌日まで、大無視大会。

翌日、彼は、怒鳴ったことを誤ってきたけど、私からも謝罪を要求。

私は、触れてはいけないラインを超えてしまったかもしれないことには誤るけど、それ意外には謝罪なし。

息子ちゃんの子育ての件は絶対意見がこれからも合わないだろうから、これからは一切口出しするつもりもないし、(できるだけね。)あまりにも、意見を言い合っても物事を同じように見れないので、この件の話し合いは止め。

で、決着ついた。

これからもおそらく私の息子ちゃんにたいしてのフラストレーションは、この日記で発散することになるでしょう・・・。


彼は、息子ちゃんが大学に行く5年後には息子ちゃんが家から出て行っていなくなるからそれまでの辛抱だよ。
なんていうけど。こういうところがアメリカなのかなぁ・・・。意外に親子の縁って、そういうものなんでしょうか?

私にしてみれば後5年しかないのに、今のへなちょこで世間に出て行けるんですか?なんですけど、彼は息子ちゃんがノースカロライナの家族の元にいって、ノースカロライナの大学に行ってくれることを祈っているようだけど。

ホント。息子ちゃんの将来が心配になります。

世の中は、ホント強い風が吹いてんのよ。ティーンは世の中のこと気にかけてないから、仕方ないとかいうけど。だからこそ、世の中のことを気にかけて知るようにしむける努力しなくちゃいけないんじゃない?

天気のことだとか、そういうのを頭に入れて、いざってとき何かしようというアイデアがでたときに、天気予報を考えて予定を立てれば、イキナリ思いつきで、町まででかけようと思っても、雨の予報だと後でわかって、何で自分が何かしたいと思えば、雨なんだ?神様は不公平だなんて思わないでしょ?

そういう風にもっと、広い視点でものを考えられるように、子供にトレーニングさせなくちゃ。といっても、Jeffには解らなかったよう。ティーンのホルモンが思春期でそんなの考えられないというから。

私:だから〜。そういう風にトレーニングするんだってば・・・。

彼:彼には無理だっては。

と延々に意見合わなく・・・。なるわけ。




彼の言うとおり・・・早く5年こないかなぁ?

一昨日に、息子ちゃんの写真に角つけたのがよくなかったのか?
それともこうなることを予期していたからか?




な、なんと息子ちゃん。
彼女のJさんと学校サボったらしく・・・。
午後に、学校のガイダンス・カウンセラーから連絡あってわかったことらしいんだけど。

なにやら、Jさんと息子ちゃん。一時間目はコーラスのクラスで遅れて行こうともともと決めていたらしい。(あかんな・・・)
それが、一時間目も終わってしまい・・・このままサボってしまったらどうなるだろう?
じゃ、さぼっちゃおうか〜??ということでモールに二人で行ってしまったらしい。毎日学校に遅刻したり欠席があった場合学校から自動メッセージの電話がかかってくるので、バレバレなのは無謀なのだが・・・。

で、結局この件のお仕置き。

なんと、Jeffはアマアマなので、今のところ携帯電話使用不可一日だけ。
とかいって、私は唖然である。

で、なんでもJさんのおじいさんがなくなったので、一週間ボルチモアにいくとか。

私は、「あら都合がいいときに、親戚がなくなるものなのね。」
と言って、私は信じなかった

それは、苦しい間際に嘘をついて起こったことが少しでもマシなようにしようとう事をするがあるからだ。
向こうのご家族が、家族ぐるみで嘘ついてるかもしれないし、向こうのことは信じられないから。

っていったら、Jeffは、何で向こうが嘘つくわけが理解できない。
なんて、論理的になって、子供たちを庇うので、

ホンマ、息子ちゃんにしてみたら、盲目的に庇って阿保や!

そっから話が進まない。(先週のスリープオーバーの件と同じ。)

挙句の果てに、大声で「君は僕が、ナイーブで馬鹿だとおもっているのか?」と怒鳴るから。

「そうよ。」

って答えたらダンマリで。

私は。「ちょっと、私たちが、13歳の男の子を守らなかったどうするのよ!」といったけど、彼はダンマリ。

私も知らん!といって、ディナーには顔ださず、お家をでて、しばらくウォーキングで仮家出をして帰ってきたら。


「ごめんなさい・・・」と誤ってきたが。

大体、私は彼の妹さんとお母さんの意見に子育てに関して同じようなことを言うので、「ちょっとは、あなたの家族の意見を聞けば?」

私は私の言いたいことをガンガンいったけど。
ホンマ、きいてんのか?


だって、子供がこんな悪さしたのに、お仕置きなしで、子供に部屋の掃除させて、その後一緒に録画したテレビをみてたんだよ!?

はっきり言って、逆効果じゃない?悪いことした→アテンションをもらう。


・・・ホンマ先が心配や。







 

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土曜日の晩にいったレストランで、食べ物の写真を撮ってる時に、隠し撮り。
Jeffに、Line Cameraで文字入れして、サングラスと鬼の角抜きの↓の写真を送った。



Jeff の居る台所から爆笑が・・・。どうやら大ウケだったようだ。

ホント、Jeffの亡くなった前妻が超ブタだったころの写真に怖いほどソックリ

痩せればきっと可愛くなるはず!なんだけど・・・。(爽やかさが、どうしても欠けるティーンだ。)

でも体弱いよね。土曜日の晩、彼はエビのPad Thaiを食べたのだが・・・食事前に一杯ポップコーンも午後に映画をみていたので食べてた。その所為か、喰いっぷりがよくなくて、エビだけ食べて麺は残したみたいなたべかたしてたんだけど。

どうやら、食い合わせが悪かったのか、気持ち悪いといって、吐いたとか言っていた。
残りを食べたJeffは全然ヘーキ。エビを使ったベトナム春巻き食べた私もヘーキだった。
もしかしたら、彼の食べたエビがよくなかったのかしら? 
ついていないとはいえ、たまに、一緒に外食したら食べた食べ物吐くって・・・ご飯一緒に食べても面白くないわよね。テンションさがるわ〜。

 

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いや〜。そろそろプレイオフに生き残れるかどうか?ワイルドカードで滑り込めるかというところで、3週間前までは希望があったJets・・・。

この日曜日もマイアミ・ドルフィンズに負けてしまいました・・・。

あかん! Geno Smith!でかわって、Simsがはいるが・・・。

ま、来週も負けたら望みも消え去るわねぇ・・・。

で、逆にNY GiantsはワシントンDC Redskinsに勝って、5勝7敗。Jetと同じになりました。

ま、リーグが違うのでワイルドカードの希望は薄いのですが。

本年のスーパーボールは、このNY/NJのNY Jets と NY Giantsのホームスタジアムでなので、少しは頑張って欲しかったんだけど。とくに、NYGiantsスーパーボールに勝ってるからさ。でも今年は望みないね〜。

昨日面白かったゲームは、デンバーBroncos対カンザス・シティーCheifs。両チーム9勝2敗で向かえしかもディビジョンが同じ。勝ったほうが、Div1位で、負けたほうはおそらくWild Cardでプレイオフにいくだろうが、Wild Cardだと、遠征になるし、ホームゲーム数が少ない上、1ゲーム多くこなさなくてはいけないのでスーパーボールへの道がかなり雲泥の差である。

と言うことで見ものの一戦。

両チームなかなか頑張ってましたね。ホームゲームということで、カンザス・シティーの方が有利なのですが、BroncosさすがPeyton Manning! かっこいい〜!35-28で勝ちました。
 

で、晩のゲームはNY Giants vs Redskingsだったんだけど。
居間でゲームを見ながらCandy Crush Sagaをしてたんだけどさ、息子ちゃん、ノートパソコンで、Tumblrを見て面白くて、それを父と分かち合いたいというのはわかるが・・・。
私はゲーム見てるんだし、一時間あったら50分は喋りっぱなしぐらいずーっと喋ってて、
意図的かどうかはわかんないけど、父に話しかけて二人だけで世界を作ってもらったらこっちもイライラするのよ!
大体、疎外されているような気がして私としてもムカムカしてきて。私は、ご機嫌ナナメになってきたかな?

挙句の果てには、今録画中のWalking Deadみたいとか言い出して、私は追い出されるハメに。(2階にいってみればいいんだけど。)
ハーフタイムで私は退散することになったんだけど、それでも、ずーっと喋り捲られて、

ぷちっ

と切れてしまいました。(真面目に堪忍袋の緒が切れる音が聞こえた気が・・・。)

2階へドカドカと引っ込んで、息子ちゃんのようにドアをバンと〆て。音量大きくして。
残りの試合見たけど。その所為でNYGiantsのTouchdownを見逃しました。

Jeffはなんでやね〜ん?と解らないので、

当て付けのごとく二人で世界作ってんじゃないわよ〜!
しかも、少しぐらいならいいけど、ず〜〜〜っと喋ってうっとおしいのよ!私はどうせのけ者よ!それに私は試合みてるんだから、あんた達、じゃま! とキレておりました。


ここまで、怒っていたのは、先日の日本食レストランの話題になって、私が日本食についてはJeffにスノッブだといわれ。(あんなもんくいもんじゃねぇ〜と言ってどこが悪い?)
息子ちゃんには、死んだ母も、コーヒーに関してはスノッブだったといわれ、同等扱いされたのが頭にきてたのかも。
ちょっとかなりムカついたかな?前妻とはあったことないけど、あまり良い印象を持ってない。回りにすごいこと言われたから。)
もともとイライラしていた一日だったかも。

ああ無情。




 

記録のために書いておくことにするけど・・・。
むしゃくしゃまでは行かないが、一日が平穏に過ごせなくなるのがちょっとムカつくので書き留めておくことに。
というか、こういうむしゃくしゃすることはのはのど元過ぎれば熱さ忘れるですっかり忘れてしまうので。あ、こんなことあったんだ〜的の記録のためです。

今朝、仕事場につく直前に、携帯にテクストメッセージがJeffから。
Jeff「(息子ちゃん)お水を飲んだら、差し込むような腹痛があるとのこと。医者につれていかなくては」


・・・またか

私の返信は「胃なの?歩けないほどの痛さなの?じゃあちゃんと検診うけさせなくちゃね!」(半分嫌味ですが。)

Jeffの返事は「ここ2日と同じ症状だよ。」(ということはたいしたこと無いのね。)

私は、とりあえず助け舟的に「私、早退して医者につれていきましょうか?」

そしたら電話がかかって来て、今日は裁判所出頭の仕事があってそのあと、生徒さんのスケジュールを何とかして・・・。
そう今日はとても忙しい一日なのである。

私「歩けないほどの痛さじゃなければ、学校に行かせないと・・・勉強が遅れたり、高校入学申し込みの際に欠席が目立つのはよくないじゃない? 」

Jeff「今日は体育があるんだ。痛みあるのに体育させたら、miserable(悲惨)じゃないか。」

私「でも多少調子悪くても・・・悲惨でも学校に行くのは普通だわよ。おなか痛いで仕事はそうそう休まないわよね。」

息子ちゃんにかかると、二進も三進も行きません。

胃痛が精神的なもので学校に行きたくないというのであれば、学校を休んでる日いは家では退屈にさせないと、断然家に居たがるの状況をつくるなら、もっと学校に行きたくなるようにしないと・・・。

なんだ、ボクが判断を間違ったとでもいうのか?息子が嘘ついてるというのか?と、防御的になるJeff。

「私は彼がFake(嘘ついてる)とは言っていないけど、精神的に家で楽しいことして、学校には行きたくないので体に反応でているのであれば、そういう環境をつくらないと。」

で、彼は、生徒さんからの収入があーだ、こーだーという。(自営業なので、教えないと金にならんからな。)

なら、そのこと息子に言えよ!

ホントに病気なら、ゲームダメ・パソコンダメ・寝てるだけでテレビだけ。ぐらいにしないと・・・。
子供はお家で遊びたいにきまってるじゃん!

彼の健康は、Jeffの収入にもかかわってくるというのであれば、そのこと子供にも健康管理の責任があることを自覚させるべき。
私はシングルマザーで、以前の職場は子供が病気で〜なんて休みは取ってられなかったので、もし息子ちゃんのように気まぐれに学校休まれていたら、仕事にならなかった。確かに息子ちゃんは今は年齢が達しているので家に一人で残しても違法ではないが、もっと若かったら、ベビーシッターなり、休みを取ったり。有給の無駄づかいである。

未奈が、私の言うことを聞かずに、薄着で学校に行って風邪引いたときに、未奈に怒鳴った覚えがある。

子供にとっては、病気になっても、やさしくしてくれないお母さんて、鬼のような母だと思ったかもしれない。
でもねホント死活問題なのよ。っていうのが、彼女にも判ったみたいで、、
そのかいあって、うちの子は病気知らずで、今まで来ている。
基本的には、人に迷惑かけるな。といってあるので、風邪を引かないためには娘は無理をしない。
ちゃんと就寝時間には言われなくても寝ているし、朝もちゃんと起きて自分でしたくする。
私は「Reminder」はしても、彼女の責任の肩代わりはしない。

息子ちゃんは、夜は眠れない。朝はは起きれない。(学校のときは。)

今朝は、Jeffが「お〜、明日の朝、パレードみたいから起こしてくれってたのまれてるんだ〜。」
なんて、「自分で起きればいいじゃない?彼女と遊びに行くときは自分で起きれたジャン?」

そうやって、今朝Jeffが息子ちゃんを起こしたら、彼は怒ってバスルームに突進。

Jeffは「朝起きたら、いつもAngry(怒っている)なんだよなぁ・・・?その気持ちが判らないんだよねぇ」

そりゃ「起きたくない」のに「起こされた」と怒っていて、自分が起きなければいけない「責任」が理解できてないから。
だとはJeffには理解できないんだろうな・・・。

というか、Jeffは頭がいいのに、それが理解できていないことを認めたくないのよね。

なんか、Jeffはアルコール依存症者の家族で当の本人に問題があるのを認めたくないというDenial(拒否)に似ている。
ちなみに、息子ちゃんのFBには、学歴の欄は

「Studies Useless Crap at JHS XXX (役に立たないくだらないものをXXX中学校で勉強している)」

と書いてある。13歳の子供の小憎らしいコメントではあるけれど。 
事実なのは、彼は、Honor のクラス(特進クラス)から平均点数不足で外れてしまったし。(数学とスペイン語がちょっと足りなかったらしい。)


こんな子がイキナリ、プッチンされたらどうしよう。


ところで、息子ちゃん。
いつもの医者は休暇でいないので、代理の先生のところへ行ったところ。
検診のあとJeffから電話が。

Jeff「血尿がでてさ〜。よかったよ。」

あの〜。息子ちゃんが膀胱炎か、肝臓が悪い結果がでて良かったってどういう事よ。


ですが、

息子が嘘ついてなくてよかったよ。

という意味ですか?

結局抗生物質を処方されて帰ってきたらしく。

家に帰ってきたら、パソコンでFBのポストみてまた爆笑してたぞ。

ホンマに人騒がせな!



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