奴隷がアメリカに来て400年という事で行われた特別礼拝ですが、奴隷がアメリカの地に来てというのは、喜ばしい物でもないのでなんか不思議な、シチュエーションではありました。


ま、ホストの教会も黒人さん達が多い地区だし、来ている人達も黒人さんが多い。





黒人の牧師さんが、黒人の牧師さんらしいパワフルなお説教を4〜5人ききました。

アメリカでは最近特に白人至上主義が強まってきていて、せっかく人権擁護向上してきたのに、最近は、逆戻り傾向にあり,特にトランプ大統領の政策は,クリスチャン精神から反すると懸念。

やっぱり白人さん達には有色人種の苦労がわかってもらいにくいのですかね?

私は日本人って事で苦労した事は無いけれど,知らないうちに当然のように,好意的な反応を周りから感じますが、例えば率先的に日本人だからと敵意を向けられた第二次世界大戦中は,おそらくこんなものでは無かったでしょう。

そういうのを未だ黒人さん達は今でもそんな感じなのです。


自分という人間を見てくれない。


先入観で人間を判断してその人の事を知りもしないのにその人の本質を決めつけてしまう。


そういう理不尽な事が日常茶飯事で起こっているわけ。


礼拝の後は、ご飯が振る舞われてご飯いただいてその後は New Hyde Park    に行ってきた。


Cup of Blessings Coffee House ということでどちらかというと白人さんの多い住居地に行ってきた。 



ブルーグラス系の音楽でクリスマスのストーリーを聴かせてくれるという。

観客も私と私の連れのロイスを除けば、ほぼ全員白人さん😅


ま、どっちにしろ、アジア系は私だけだったんだけど。

黒人さん一杯から白人さん一杯へ。 

どちらにせよ同じ宗派でも場所が変われば雰囲気も変わるものです。


でもどちらのメッセージのコアは同じなんだよね。


で、翌日日曜日は礼拝の後近所の別の教会でクリスマスの25日を合同で行う事になっていたのでその打ち合わせを合同で行い教会の牧師さんのお宅でランチをご馳走になりながら行い、その後その教会でクリスマスの聖歌を歌うイベントがあってそれに参加した。



近所のユダヤ人のお婆さんがやってきて一緒に歌って、その後はブルックリンの教会の牧師さんがOrdination Anniversary 30年のイベントがあって、近所の教会の牧師さんと一緒にいったら、ちょうどご飯が振る舞われているところだったのでそこでご飯をご馳走になって牧師さんに祝辞を述べて帰ってきた。





ほんとにいろんな人達がいるものだと思いつつ、魅力的なリーダーシップには本当人が集まるものだなぁとしみじみ思うのだった。

カリスマのある人っていいなぁ・・・。


そういう人が羨ましく無いと言ったら嘘になるけど、私はカリスマなくてもいいのよ、と思える人間に成長したと思う。




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