Deacon になるにあたって、セミナー受講しなくてはいけなくて行ってきた。


Racism 日本語で人種主義と言うのだが、その定義が、興味深かった。


アメリカは多人種国家のだが基本的に白人主義社会で、白人か、その他の人種のカテゴリーに分けられる。

ある一定のの人種。アメリカの場合、白人でクリスチャンが、自分達に有利になるような政策を無意識にとってきているのは言わば自然の摂理なのだ。


誰しもRacist 人種差別主義者なのだ。

多かれ少なかれ人種に対しての偏見は誰だって持っている。それだけではRacism にはならない。

だが、ここに権力が加わると、Racism は発生する。


無意識に、色に対しての認識と言うものも刷り込まれている。

例えば、白は、善悪で、善。黒は、悪と言う認識。


アメリカで、1950 年代後半になるまでアメリカ市民権を得るにはWhite であると言う条項があった。誰しもがアメリカ人になる事は出来なかったのである。


ヨーロッパ系の白人にしか、アメリカ人になる権利はなかったのだ。


権力=法律が、非白人達をアメリカ人にさせない事は、差別なのだ。


その法律を作ったのは、Colonialists 殖民地主義者で、アメリカに来たヨーロッパ人。現地住人インディアンを殺戮し、殺戮する前にインディアンをキリスト教に改宗させ、殺しても天国に行ける。彼らを救済したのだと大義名分を掲げてのことである。


White supremacy 

白人至上主義の根底の一つColonialism genocide である。


他には、奴隷主義。人を人扱いせず物扱いにして人権を奪い、経済的に恩恵を受けたアメリカ。


そして、orientalism War 戦争への大義名分。


この国は、ある一定のグループの都合の良いように政策がなされてきたと言う事なのだ。


女性が、選挙権が無かったころは、女性も差別対象だったし(白人だだだとしても)なんらかの形で、差別が存在していると言う認識が、マジョリティの人達に認識があまりない事が問題なのである。


見たいな事なのだけど。


参加者の一人が、私達の所属するSynod で、Anti racism Committees が結成されたが、選出されたのは白人ばかりだったの。と言った黒人女性がいた。


白人だからふさわしくないと言うのは、ある意味、差別なのだ。


Diversity 多様性が、解決方法ではないと言うのが印象的だった。


白人だから、黒人だから、アジア人だから。

人種を定義付けてその人がふさわしいかどうかと言う物差しで測る事をなくす事が、差別をなくす上で大切な事ではないだろか?


ただ、差別されている側が、差別をする側になる事がある事もにも気がつかなければならないのではないかと言う事かなぁ。











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