さて、新学期が始まり、子供たちの生活にリズムが出てきたと思いきや、ユダヤ教新年で、月曜日、火曜日は休み。

 

てな感じだったけど、大学は、ユダヤ教の新年なんて物ともせず、通常運転。

 

大学に進学した、息子ちゃん。

大学の、授業が始まる前の週は、オリエンテーションと称して、イベント三昧。流石私立。コメディアンがきてとか、映画上映とか、ビンゴとか、毎日毎日深夜遅くまで出歩いていた息子ちゃんであるが、

 

第1週目、毎日帰宅したら父親への弾丸トークで、ディスるディスる。

 

Hate this class 

このクラス大っ嫌い

 

Hate this teacher 

この先生大っ嫌い

 

Hate this curriculum 

このカリキュラム大っ嫌い

 

嫌い嫌い嫌い三昧で、3万ドルの授業料は、無駄だったのか?

 

あたかも彼にとって授業のレベルが低すぎ的なコメント。

 

Hate 嫌いと言う言葉は、早々使うべきではない。と、私は思う。

 

Hate と言えるくらい、物事に挽回のチャンスを与えてから、この好き嫌いの一番強い言葉は、使うべきだと思う。白黒はっきりさせてしまうこの言葉は、拒絶の壁をつくってしまうから。

 

なら、もっと上の大学に行けよ〜。

 

ジェフは、ただ単にクリティーク批判的なだけだよ〜って言うけど。

息子ちゃんよ・・・アンタは何様か? アンタは大学教授にでもなったのか?それくらい経験値が高くてディするくらい偉いのかい。

 

娘には、この単語HATEは

 

強い意味の言葉だわね〜。と使うたびに言う。

 

私的では、あるかもしれないけど、

 

「Hate」 

 

と言う言葉は、他人を直接、関節的に、傷つける言葉だと思う。

 

逆に、言っている本人の視野を狭めるものになるとも思う。

 

例えば、周りが、当の本人が、たった一度出てきた食べ物をHate this food  (これ食べ物大っ嫌い)て聞いたら、もうその人には、この食べ物は、将来本人が、自発的に食べたいというまで、その人には勧めないだろう。

 

その食べ物が、たまたますごく美味しくなかったと言うだけで、大っ嫌いとラベルを貼ってしまうのは、これからもしかしたらすごく美味しく調理できるその専門店が、あったとしても、その人には、その選択肢が、すでになくなっているの。

 

Give them an another chance くらい子供に言えよ!ジェフ。

 

あなたは、3万ドルの授業料を払って受けてる授業のありがたみもしない息子のディスりを少し説教すべき。

 

 

意味もなくHate を使ってると思うなら、そのくせなおさせた方がいいわよ。

人間関係誤解を招きやすい言葉だから。

 

将来息子ちゃんは、物書きになりたいといっていたけど、こんなClose Mindで何が書けるの?

 

人との関係ってデリケートなものだから、「こいつネガティブな奴」とラベル貼られたら人から避けられるわよ・・・

(私だってジェフの息子じゃなければ避けたい陰の人)

 

ま、とりあえず毎日自分で学校には行ってるが。

 

毎日がドラマ(劇的)だねぇ・・・

本人は友達がドラマ一杯で、なんていうけど、私にとっては彼がドラマで一杯だよ・・・。唖然。

 

合掌!

 

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