アメリカでは、カーネギーホールに出演するには、練習に、練習を重ねること!

といういわれ(?)があるのだけど、一生に一度は、カーネギーホールに、しかもメインのホールで歌いました、なんて言える機会がありました。


ジェフの元々の所属していた合唱団のディレクターが、DCINY の、イベントでカーネギーホールで歌うのに参加者を募っていて、そジェフが、ついでに私も歌わせてくれ〜と、たのんでくれたのでした。


リハーサルは、金曜日の午後と、土曜日早朝。

8時間ぐらいのリハーサル。


まとまったグループで、指示のもと歌うのは、初めてではないけど、ここまでDemanding 要求されるのは、ズバリ初めてでした。

なかなか勉強になりました。



歌え〜〜ってか?






私は、英語で歌う時、D T Sの音は、落としがちなので、そこのあたりしっかりと、発音しなくてはいけないし、早口な、英語な上、発音をしっかりとなるとさらに難易度が、上がるし、息つぎの取り方とか、長くホールドできなければ、わからないように息つぎしなくてはいけないし




ラテン語は、いいとしても、フランス語の発音に泣かされたり。


ドレスリハーサルは、バックステージドアで、6:15pm 集合。


ちょっとその前にに、記念撮影📸




まー、大変でしたが、大きな合唱団で歌うと言うのは、逆に、周りの人達が、とても歌える方ばかりで、私は、めぐまれていたので、2、3箇所呂律が回らないところは、口パクさせてもらいましたし。無理に発音して不快になるくらいなら、ってことで。



いつも、小さな聖歌隊で、私が、歌わないと、まとまらないっていうのでは、ないので、逆に気が楽でした


リハーサル前は、控え室が、5階でもー大変。



リハーサル終わって、控え室に行ったら、もうステージへ。




終わった瞬間は、もっともっと練習して、もっと自信が出るくらいで歌いたかったなーと思ったのと、また機会があれば是非、こんなdemandingな合唱団で又歌いたいなと思いました。


ステージの後は、バルコニーへ。

又、階段😫



第2部をバルコニーから、みてました。

もらったPlaybill をチェックしたら、自分の名前発見😁👍





今回は、黒のドレスで、丈は足首又は、床までのもので、肩が露出していないドレスが、ドレスコードだったので、オンラインで、丈直しして送ってくれる、サイトで、ドレスをオーダー。

http://www.eshakti.com/




なかなか良い感じのドレスを結構安くて買えて、靴は、長時間たっていても、大丈夫なように、フラットシューズ。


ドレスは、結構どこで買ったのー?可愛い〜〜と、ウケが良かったわー。




私達が歌ったのは、Randol Alan Bass と言う作曲家のもので、一曲は、オリジナルの、Gloria、他2曲は、クリスマスキャロルの、集まった曲。リハーサルにも、いらしていて、リハーサル後サインしてもらった〜〜。




オーケストラと一緒に歌うというのも、いい体験だった。

こんな機会は、滅多にないですから。


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