先日、私が友人の会社P社で簿記のバイトを始めたと書いたのは失業する直前だった。

とりあえず、私としてもありがたいのは少しでも手に職があるということで、友達としてささやかにも簿記のバイトでお金が多少はいるなら失業してからも一応、気が楽になっていた。

真面目にこの失業中QuickbooksのProAdvisor の資格を取得して将来本格的にお客をとってもいいと思っている。

自分で言うのもなんだけど私は結構辛抱強いから、経理の仕組みを理解できない人にだって、イラつかず、すぐに匙をなげずとも、丁寧に説明してどんな仕組みになっているかも教えることがたいてい苦ではない。

私は大学は卒業こそはしていないけど(お家騒動・出産で断念してしまった。また復学することもできるけど。)、会計学の専攻をしていたし、実績からも会社内の会計士として長らく勤めてきた。

特に、一時はタンカー経営の会社で5年以上4つの帳簿の管理をする会計士をして、そのファイナンシャル・ステイトメントP&LやBalance sheet をAuditorの公認会計士に見てもらいそれが最終的に銀行に提出され、会社が船のローンを組んだりしていたのよ。そのローンの額は多額で、毎月のローンの返済の額でNYで家一軒豪邸が買えちゃうぐらいの値段の資金繰りしてたのよね。

その後の日系の会社では、毎月末の決算。公認会計士の監査に3ヶ月ごとにあって、今考えると、私って結構ちゃんと仕事してたじゃん・・・的なのである。

簿記と会計士の大きな違いは、

簿記Bookkeeperの仕事というのは基本、Day-to-dayのお金の動きを帳簿につける仕事であって、ファイナンシャル・ステイトメントは出さないのである。

会計士という職になれば、ファイナンシャル・ステイトメントの準備ができるというのが追加されるのであって、
私だってソフトを頼らずとも、Trial Balance を出してもらえれば、決算書を一から作り出す事はできる。(一応心得はあるので。)

が、最近は会計ソフトウェアが充実しているので、ただ経費や収入の額を入れていけば簡単に作成できるようになったのは確かだけれど、たいていの帳簿では、会計学の心得のない人が帳簿を管理すると、変なものが変なところに記帳されるようなことになったりして、数字があわなくなったり、自動的に記帳されるような設定になっていて心当たりのないものを見つけてそれを修正したりできるのは、やっぱりQuickbooksの使い方を知ってる人でさらに簿記・会計学の心得があるほうでないと上手く使えないというのはある。

友達が、Quickbooksの使えるBookkeeper を探しているというのであれば、Financial Statementを作成できるか?というのはFinancial StatementはQuickbooksが自動的に番号を読み取って作成するものであって、実際、簿記のその当人がやっているというのとは別なのである。

が、お友達の旦那さんは、Bookkeeper の定義をご存知ないようで。

困ってしまう。

Bookkeeperが要るというので、助っ人参上的にバイトを始めたのだが・・・。

蓋を開ければ、前に雇っていたBookkeeperと折り合いがつかないだとか、使っているのはQuickbooksのDesktop Versionで、遠隔操作でその前のBookkeeperのパソコンにログオンして記帳をしなければならず、
さらにそのパソコンにはプリンターのドライバーが設置されていないから、そのQuickbooksからは一切レポートが印刷できない状態である。その上、エクセルにてレポートを作成するのも無理。

マジ、仕事しずらいといったらありゃしませんよ!
すでに4月中旬だというのに、私の友人と来たら一月からの情報一つもその簿記の方に送ってないとかいうのです。

そして、投資を現在考えてる人にファイナンシャル・ステイトメントを見せろと言われているのですぐにでも出せるじょうたいにしてくれ。と頼まれたので、

まず一番最初にオーナーの奥さんである友達に言った言葉は

「公認会計士を雇って、記帳の仕方の方向性を決めること。原価計算などは私は経験がないので、一応前のBookkeeperさんがどうしていたかを見てみるけど、私はただのBookkeeperだから。やれるだけやって入力は綺麗にやれるけど、そういうのは公認会計士と相談してください。」
と言いました。

なので、2週間の間で約20時間ぐらいで1月、2月分の銀行口座の照合もすべて終わらせました。
最初はずいぶん急かされたのですが、この途方もなく情報がない状態だったので、時間くれと頼んだら、投資を考えてる人に帳簿は見せなくて済んだらしく、その後はいつでもいいよ的な態度。(っていうところも私的には彼らはかなり素人だと思うのよね。)


一番厄介だったのは、前のBookkeeperさんがCash Basis (現金主義)でいくつか記帳しているので、いくつもの請求書が前年に記帳されなくてはいけないのにされておらず、Accrual Basis (発生主義)を基本に帳簿をしている私にはどの請求書が記帳されているかどうか確認しなくてはいけないのでずいぶん大変だった。

その上、未収収益(A/R)を担保にお金を借りるようになったので、その受け取りの記帳やそれにかかった経費などの記帳のタイミングなど考慮。いろいろ考えさせられる、請求書にミスがあったり、借用している額が、実際の請求書とあわなかったり。

とりあえず、思考錯誤で2月末まではすべての売り上げと、経費をいれたので、後は売上原価をどうやって計算するかどうか。
私は公認会計士ではないので、一応在庫管理より売り上げ原価を記帳したいとおもったんだけど、いったいその製品一つの原価計算が・・・業者さんからの請求書をにらめっこしてもよかったんだけど・・・しかもこれがQuickbooksがなぜかClass Tracking がオフなのでレポートだせないわ・・・エクセルにも落とせないは・・・真面目にこんなやりにくい仕事は無いぜ状態。
でもCostの計算とかいうのは、Bookkeeperのお仕事ではないのですよ。

と言うことで、とりあえず会社の方針など確認するので、原料はすべて以前の記帳されていたどおり経費として計上して、ボタンをおして自動的に作成されたP&Lは・・・変な数字が見えてくるから確認していくと・・・

売り上げの祭に請求書を記帳したら、なんとQuickbooks 内でその請求書の作成時に使用したアイテムが勝手に売り上げ原価を自動的に記帳してあり、それが原料の価格に左右されているようで、しかもその原料購入時に前の人は単位をパウンドやキロなどで登録せず、5パウンドの袋一つというような感じで作成していたため、私が原料購入の際に単位をパウンドやキロを媒介に入れ始めたら、どうやら原価計算が合わなくなってきたよう。でも、同じ原料でもいつも5パウンド単位で買うわけではなく、一オーダーが22パウンドだったり、50キロだったり。あまりにも考え足らない設定のため私もガックシ。

もともと、私の経験からいうと、たいていの会社で一つのシステムですべて経理から在庫まで管理するのは見たことがない。
たいていは別のソフトウェアで最終的に数字をもちより経理ソフトに入れて完成させるのが通常なので、こういう在庫管理など経理のソフトでできるのはたぶんホントに単純なビジネスか、ホントに最初から凄く考慮して真剣に設定するときのみにちゃんと作動するものだと思う。ただのもともとQuickbooksを設定したブックキーピングの会社しかも会社案内に公認会計士の肩書きを持っている人が載っていない会社にこれを求めるのはまず無謀だと私はみた。

私が記帳し始めるときに、原料はどれだけ買ったとかそういうのはQuickbooksで残すかどうかきいて、在庫管理や原価計算は別で計算したほうがいいとは勧めたんだけど。 Quickbooksに入力してくれというので、前のBookkeeper のように記帳してみた。
オーナーが一つのシステムでしたいというのは、結構Small Business的なオーナーにはありがちだ。ようするに、機能があるのであればそれをなるべく使って一つで管理しようという発想は、ようするに自分ですることが減るだろうと思ってこういう機能を使おうとするのだが、逆にあとになって融通が利かなくなったりするので、出来るだけAutoで記帳されるシステムは避けたほうがいいと思う。

ま、最初の設定者がホントに精密に考えて設定していたならおそらくこのCGSの自動記帳は上手くいっていたんだろうけど、あまりにもズボラであまり先を考えてない設定だからこそ大変なことになってた。

そんでもってそれも、エラーとして修正する数字を記帳(一度記帳されるとどうも変えられないよう。厄介。)

それでも原料+2014年に支払ってない請求書の計上が1月にされているのでP&Lの数字はかなり損失が出ており、
私的には3月分まで含めてFSを作成すればおそらく数字自体は向上していくと見ているんだけど、2月末分までしか情報がそろってないし、計上の仕方の方針決定もあるし、それは説明しようと思って、手を加えずにFinancial Statementを送ったのが先週の木曜日。

ズバリ、新しく今年分はやり直ししたほうが、長い目でみてもそのほうがいいとは思うけど。(Chart Of Accoutにアカウント番号がふってないので、認識性やエクセルに落としたときにSortしにくい。)

その後、FSの件で何の連絡も無く。

私は、このP&Lを投資を考えてるひとに送る前に、経営方針や、記帳の方針について Reviewする必要があるから、時間をとってくれない?と言ったんだけど、忙しいだ、疲れているだとウヤムヤな感じ。なのに書類は早く欲しいとか。

そっちの予定に合わせてるんだから別に私が書類遅らせているわけでもないのにちょっとイラっときました。

そんで、週末明けに火曜日に、投資家にあうから書類が必要とかいって、是非月曜日の晩にでも会いたいといってきた。

彼らのお家いって、まずP&Lを見てもらったら、

イキナリ

こんな数字絶対おかしい!
君は間違った数字を記帳している。
君には無理な話だったんだ。2週間も無駄にした!お金の無駄だ!

請求書くれ。いままでのは払うから。これで終わりだ〜。(奥さんに向かって)お前にはむりだ、すでに5人もBookkeeper変わっているし、俺がこれからしなくちゃいけないのか〜!?

と怒鳴りまくり。

その上、私が情報必要なら、私が彼に電話で連絡してないんだとか。
あのねぇ・・・私いつも情報収集に貴方の奥さんにメールだしたんですけど。
返事しないのはどこのどいつだ?

電話で聞いてただ、口頭で数字を取るというわけにはいかないのです。


はっきりいって、この人真面目にアホや。

と思いました。

私だって一応プロ意識がありますからね。

ホント、自分勝手に想像していた数字とあわないからといってこれはないでしょ。
まず、Bookkeeperは価格操作などしません。銀行の数字とどんぴしゃで綺麗に数字あってるんです。
受け取った業者からの請求書すべて入れたし、誤操作のはちゃんとエラー修正までしました。(普通のBookkeeperにはこれはまずできないでしょう。)


でも、売上原価のことを決めていないので今の時点ではすべてが経費として計上されています。
そのため損失になっているので。
私は前のBookkeeperがやってきたとおりにしただけで変更しろとは聞いてません。
私はCPAじゃないので、操作は貴方の了承がないとできないので。

とはいったけど頭越しに私は仕事をしてないだとか、時間を無駄に使っただとか。
私には無理なはなしだとか、

頭にくることばかり。

あのね。2週間で20時間って、かなり有能に仕事をしてんだよ。2か月分の記帳したんだから。
しかも遅れたせいなのは、貴方がレシートや受領証なんて一切提出せず、銀行からの明細にメモしたやつを記帳したのよ。
これって真面目にNGなんだけど、とりあえず時間が無いからということでやったけど、最終的には受領証もきっちり記帳記録としてファイルしなくちゃいけないのに。まったく頭にきた。

それに、私はさっさとすべて記帳してしまいたいのに、いまだに3月も4月も終わってないのはいまだに、銀行カードつかったら使いっぱなしで、一切レシートなど整理してないから、記帳できんのじゃ〜この野郎!

自分の出した原価計算の計算によると、利益がでて当たり前だとか。

最終的には、原料などの請求書をすべてAsset化して、Salesで計算したケースの数を計算。

その後、この間抜野郎がたたき出したと言う原価計算を元に計算して、売上原価を計上した。
この方法でイケルかどうかは専門家と公認会計士に聞いてくれと入っておいたけど。
本当なら、在庫管理でそういう売上原価などするんだけどとにかくQuickbooksで計算むりだし。今の状態では、細かく計算できない。(私はしたくないというのが本音。)

その後、セールスの数字が、手元にあるリストと違いがあるだとか、で確認したら、一つ大きな売上の請求書が抜けており、私にはそれが送られておらず、記帳してなかったのだが、ハテ、こんな大きな請求書。未収収益で借りてるお金が入ってないのはおかしい・・・ということになってさらにチェック。
A/Rで借金借りる手続きはしていたとおもったのか、なぜか借りておらず・・・。

あの〜2月中旬の話なんですけど・・・。お金入ってないことぐらい気が付かないの?

そしたら、そのファイナンスからは6千ドル手違いで多く払われてるから返して欲しいといわれているらしく・・。
結局いろんな出来事があるのに、それが関係していて、それでも彼は6千ドルなんてそんな受け取ってないとか言い張り・・・・。

最終的には、午前1時までかかって、チェック調整したあと、

プリンタードライバーのないQuickbooksからFinancial Statement をプリントする方法って?
スクリーン・キャプチャーでして、Paintアプリで必要分を切り取りそれを遠隔操作しているパソコンからEmailでおくって貼り付ける!

こんなクリエイティヴなことできるBookkeeperなんてそうそう居ませんぜ!
それで作成して渡したら・・・。

あ、このアカウントの名前が変
とかいいやがる。

あの・・・このChart Of Account は私が作成したわけじゃありませ〜〜〜〜ん。

さらに、Balance Sheetに出資者のEquity の額が違うといいやがる・・・。
なんで、前の人は修正しなかったの?

それを修正したので、またスクリーンキャプチャーでやり直し。

終わったら2時前。ようやく見せれるようなものが出来上がり。

「ありがとMissy!」

といわれたときには心の中で「F○CK YOU! AS○HOLE!」と叫んでいた私。

友達には「You are so brave!」っていわれ・・・。

「・・・・だって、あんたたち、投資家ゲットするために要るんでしょ。Financial Statementsが。」


「まだ、私のこと雇うつもりなの?」


といったら、まだ雇ってくれるらしいけど。
私的には、もう結構です。

FBには彼女が「MISSYはMY HERO!」なんて投稿があったけど。

家に帰ったら午前3時前

頭にくるね。

翌日朝起きて、この馬鹿っぷりを皆に話しまくり・・・。

そしたらやっぱり、6千ドルの件でE-mailが。Bookkeeperがチェックするからと相手にいってるんだけど。

私は「昨日あんたたち私が無駄に時間使ったって言ったわよね。この件に関して私は雇われてるのかしら?調べるには1時間ぐらいは必要になるけど。」

といったら調べてくれと依頼が。

そして一時間働きました。

レポートにして、彼らが6千ドル負っていることを確認しました。
その理由も、明確でした。お金の動き。私にはすべてお金の動きが理解できました。
なぜお金が彼らに貸している会社が、ややこしい処理も私にとってはただの数字。
彼らには意味がわからなくても私にはおかしいところが一つもないけど。P社が変なことをしたのが伺える。

私が帳簿をつけているのは P社
I社はP社の商品を扱って販売していると同時にWarehouseとしても動いてきている。
M社はP社の商品を中部地区で沢山買ってくれてるスーパーのお店。

売上した未収収益をもとに、P社はR社からお金を借りR社は未収収益の管理をするということで、お客のI社・M社は支払いをP社ではなくR社にするということになっているのだ。

問題があったのは、簡単に書くと
なぜか、M社はI社のWarehouseを通して$15000の商品を買うことになっていて、I社は5000ドルの商品を買うことになっていた。
普通なら各社宛に請求書をだして売上を出すのが正当なのだが、なぜか馬鹿野郎は、まとめて20000ドルの売上がI社にあるといって、Inv 1338という請求書でR社からお金を借りた。

友達夫婦の言い分で行くと、15000ドルの請求書1340をM社に送った。
この請求書でR社からお金は借りるつもりは無かったという。
このInv 1340の支払いをR社のなかでInv 1338に当ててもらう予定だったという。しかもこの請求書は、支払いは自分たちのほうに送って来いと書いたらしい。

こうやって自分勝手にお金の宛先をコロコロかえるのはどうかと思うのだが、普通大きな会社だと、送金先は一度決めるとそうそう変更できない。一度登録すればいちいち請求書をみて送金先など見ない。

その上、友達夫婦の言い分だとR社が勝手にInv1340の未収収益を現金化したという。
実際、P社はInv1340を元に、お金を借りている。

ということは、この配達でP社が借り入れたお金は35000ドル。

最終的には R社は Inv1338にはI社から5000ドルしか受け取ってないということになり、15000ドルの差額は?ということになったのだ。

が、馬鹿オーナーの頭の中ではM社が15000ドル払ったと言い張るのだが、
その15000ドルは、Inv1340に配当されているので、実際は1338の差額は支払われていないのだ。


それとは別件でセールスで記帳漏れがあった分。これはP社はてっきりお金を借りていたと思っていた模様。
が、実はお金を借りてなかったことが判明(上記に書いたことによって判明)、じゃ一体その金はどこに?ということなのだが、結局のところ、この売上はM社へので、売上額は17000ドル。R社にInv 1345の記録がない。

そこへ、M社が、R社に23000ドルの支払いをしてきた。そこにはInv1345+1348とメモがあったのだが、R社は全額がInv1345と判断して、全額をP社に送るということにした。

Inv1348はP社はすでに未収収益を担保にお金を借りているんだけど。その売上額6000ドル
が、R社はお金を受け取っていたにもかかわらず、受領したとみなさず、R社の中では未受領のままになってしまった。

その上、Inv1340は、M社がもっている請求書は実は1500ドル多いようで、余分に払ってきた。(これも請求書がハッキリしていない。記入ミス?)

この一つ一つでお金の処理が行われていたら、アホ・オーナーにも理解の許容範囲だったかもしれないけど、

-15,000  最終的にはInv1338はP社はR社へ返済しなくていはいけない。
+ 1,500 余分に支払われたのでP社へ支払い額
+23,000 手続きしてないInv1345なのでP社へ支払い。

ということで9,500ドルをR社がP社に支払いするということになていたのだが、さらにこの金額にもう一つの売上で借りたお金が加わっているので最終的には12,000ドルが銀行に支払われていた。

こんなのだから、銀行口座のステイトメントを見ていても、解らないのだろうとおもう。

私にはP社がInv1348に対して2度お金を受け取っているのが明白なので、すべてのお金の流れについてレポートを書き、

未受領だと思っていたInv1345は、最終的に1338の差額に当てられるかたちになっているようで、
もし依存が有る場合は、請求書確認をしていただきたいとメールでレポートしたら。

糞野郎の返答は

「M社はI社の支払った。」

だもん。あのね。
M社は払ってますよ。
結局のところ、P社がDouble fundingしてんじゃん。アホ。
責任転嫁で、1340はR社が勝手に金を貸してきたといい・・・Inv1345はお金借りたはずなのになぜ借りてなかった?とか

でもさ、こういうの大きなお金が動くときは、ちゃんと銀行口座に受領したかどうか確認してくださいよ。

2月にあったことを今更ながらぎゃーぎゃーいうことじたい、会社のオーナーとして恥ずかしいぞ。
といいたい。

でも幾ら書いても彼らにとっては一つの処理だけにとどまっていて、大きな系図が見えないようなのである。

こんなのに付き合って翌日何も証拠もつけないメールで

大馬鹿野郎にまた「M社は払った」といわれましても、なんの証拠もない。

私にとって時間の大無駄なのよね。

流石に友人に、「もし貴方の旦那がもう一度何の証拠の添付なしに、「M社が払った」ってメール送ってきたら1時間チャージするから。」といったら流石に納まったけど。

挙句の果てには、彼らは、だから誰かがいつもオフィスで経理の帳簿をつけてくれる人が居てもらいたいのだ。という。
でも、彼らに私の給料が払えるだけの余裕があるだろうか?私は、Bookkeeperしてるけどオフィスでとなると、高いですよ。

私に週に1−2度オフィス(30マイルも離れている)にきてもらって帳簿をつけてもらいたいといってきた。

それで、一緒に経理をして(いわゆるマイクロマネジメントというかコントロールフリークでは・・・?)
はっきり言って家からわざわざ車で40分もかかるところに行くつもりはない。

その上こんな頭が固いアホ野郎と仕事はしたくない。

思わず、「地元で別のBookkeeperさがせば?」とまで言ってやったけど。

あ〜。なぜか無意識に3月のBank Statementを持って帰ってきて記帳する予定がそれを残してきてしまった。

まったく、何故簿記の人が5人もいつかなかった理由がわかるわよ。

彼らはぜんぜん受領証とか一切送ってこないもん。
一切プロという意識が無いとおもう。
ホンマにこんなんで投資する人居ること自体不思議だ。

こういう会社はきっと失敗する。

でも午前2時まで働いた分。きっちり払ってもらうつもりだけど。

私はいつもは、人のことをアホとか馬鹿とか呼ぶのが大嫌いです。

他人が心なしに人のことをそうやって呼ぶのを聞くと嫌な気分になるのですが、はじめててです。

こんなに人のこと大馬鹿だとかアホや・・・と思うの。

それは向こうが私のプロとしての腕を尊重しなかったから。

そんな大馬鹿にやるリスペクトなんかない。

こんな気に入らんヤツの帳簿なんかもうやりたくないというのが本音。


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Comment
やっぱりファイナンスに疎い人には、教育から始めないとだめなのかもね〜。帳簿付け魅力的だけど、私、忍耐力あるかな〜?それに自分もSmall Businessのオーナーとして働くわけだけたから、営業に、実際の仕事に、システムカスタマーサポートに盛りだくさんだもんね。でも、週に20時間くらいならやってみたい!。
  • かよ☆かあちゃん
  • 2015/05/12 02:20
かよさんには向いてるとおもうよ。
おそらく、一度お客がつけば一週間20時間よるにパソコンの前に座るのは平気だから・・・。
やっぱり魅力的なのは、自宅でパソコンの前で仕事ができるってところでしょうか?
たしかにクライアントに会いにいくことはたまにあっても、いつでも自分の都合のいいときに働けるというのは魅力的です。

  • MISSY
  • 2015/05/12 05:03





   
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