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MISSY's Place

NYCのQueens在住MISSYのあたふた徒然日記☆ 
アメリカにきて早20年以上。私+馬好きの娘
+ハゲで横幅とってる弁護士兼LSATインストラクターの彼氏
+その息子ちゃんの4人家族。
最近は歌って乗馬してと忙しい週末を送る、
平凡を地で行く徒然日記も徒然なるまま10年以上。

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Confirmation
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ようやく、未奈のConfirmation が、終了。



滅多にドレスアップしない未奈。

髪も、ヘアサロンで、ブローしてもらいました。


一人一人が、Confirmation について、スピーチしました。




スピーチが、素晴らしいと、ジェフにも褒められました。私もビックリでした。

添削なしでこと出来は素晴らしいとの事。

ウチの娘もなかなかやりおるなぁ。


もう、手がかからない、立派な高校生です。



当の本人は、カールが、来るのを嫌がってたけど、流石、他人に恥をかけさせない、気の利く娘です。


大雨だったけと、移動する時は、それほど雨足は、強く無くて良かった😃


みんなで、The Grill で、ブランチ。美味しかった。


それぞれ楽しんでくれたようで良かったです。


おめでとう未奈🎉🎊🎈

God Bless you!!!!! 


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NJ Diakonia Graduation
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土曜日は、Diakonia のクラスメイトの卒業式に出席してきた。

 

彼女は、もともとNJ のDiakonia で勉強して居たのだけど、クラスメイトが、病気になったりしてクラス自体が、キャンセルになってしまい、結局、卒業に必要なクラスが、NJ では、なかったので、私達のクラスに編入してきたわけです。

 

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彼女自身、Curriculum and Instruction の博士号を持っている勤勉な方です。

彼女が、クラスに参加したことで、クラスが、また違った見解で、学ぶことができました。

 

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来年のクラスに彼女が居なくなるのは寂しいし残念だけれども、卒業おめでとう🎓

 

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卒業の礼拝ですが、オルガン奏者が、下手で、歌い辛かった。

前奏から、入るキューがなく、そのままさらっと入ってしまうので、誰も注意して聞いてないから歌い始められないし。

テンホ変わるし。

でもお式の後、牧師さんに声かけられて、美しく歌ってくれてありがとうと、いわれてしまつた。私にできるのは、これぐらいしかないですからね。😃

 

帰りは、他のクラスメイトが、NJ に住んでいるので、送って行ったのだが、お礼にランチでもと遅いランチをご馳走になった。

 

最初は、クラスのこととは、近況のこととか話をしてたんだけど、

 

彼女は、キリスト教でも、違う宗派で、育った方なのだけど、その宗派は、婚前交渉は禁止だとか、ゲイは地獄に落ちるとかいう宗派。

彼女は、Lutheran Creedのクラスの牧師さんがけっこうOpenにゲイで、そのことを知ったときには泣いたといっていた。

その牧師さんのクラスはLutuehran の神学論を学ぶ上で、いったいルーテル教が他のキリスト教とどう違うかということをはっきりさせたクラスだった。それに、ELCA(Evangelical Lutheran Church Of America)の牧師さん達の多くはLGBTQで、ELCA自身、LGBTQを受け入れる宗派なのであります。

 

はっきり言って何故この人がルーテル教しかも、ELCAのDiakoniaに通っているのかが不思議です。

 

ま、元旦那さんの宗派がLutheranで教会に参加したとはきいたけど、もっと自分に合った教会があるんじゃないかなと思うのですが。

 

いきなり私は、ジェフと結婚しなければ、神の祝福は、受けられないとか、これは、私に神が宿って神のことばなのだと言い出した。

聖書の中には、キリスト教信者だからといって生活習慣をあれしろこれをしろと、言うものは、ズバリない。と、Diakonia で習った。

Lutheran 流の考えは、これをしなければ、神の祝福は受けられないなんて事は、ないのです。

神との関係は、「契約」ではないから、代償などはいらないから。

 

神は、人は何者であれ、皆罪人で、それでも人は神に愛されていて、その愛は、何をしようとも増える事も、減る事もない、不変の愛なのだから。

それに、神様との関係とは、個人のプライベートなもので、他人にとやかく言う筋合いも、言われる筋合いもないです。

 

Diakonia の習っている事をすっかり見過ごしてるではないですか。Totally missed the point!

 

ま、こう言う人には、こう言う人にあった宗派の教会があるのですから。

 

神様は、寛大です。

 

とりあえず、とてもおせっかいなことをいわれたような気がしたけど。

彼女が何時の日か理解してくれる日が来ることを祈りつつ・・・。

 

彼女を送り届けたら、なんとVal の家のすぐそば。車でで3分!

 

いきなり電話して押しかけて言ったら、夕飯をごちになりました。

長い土曜日でした。

 

 

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The ordination of my teacher
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Diakonia で、お世話になった方が、正式に牧師さんの称号を受け取るので、聖職授与式に招待されたので行って来た。

ジョン先生は、Vicarから、正式にPastor になったのです。

彼に指導してもらったクラスは、課題の読書が、難しく、大変だったけどドイツ人神学論Dietrich Bonhoeffer の本は、大変ためになる読み物でした。



少し早めに家を出たけど、地下鉄が、いつもは、急行なのに鈍行になっていて、10分余分にかかるしで、到着が、5分遅れたので、急いて教会に駆け込んだら…

なんと先生本人、まだ着替えもしてないでひょろっと出て来た。

祝辞の言葉を述べると、なんとBishop が、まだ到着してないらしい。



そっと、聖堂に入って待つ事。一時間遅れで、お式が開始。






お式の後は、レセプションで、ご飯を頂き、Diakonia のクラスメイトも来ていたのでご一緒させてもらうことに。


色んな人に会って楽しかった。



帰りは、レセプションで知り合った人と家が、同じ方面なので、ご一緒することに。

Diakonia に行くかどうか迷っていたので、是非と薦めた。


忙しい一日だったけど、充実した1日だった。


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Diakonia 一年目終了
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私にとって、あっという間でしたが。

Diakonia 一年目のコースが、終了しました。

通い始める前は、一体どうなるか心配でしたが、難なくクリア。先生も、素敵な方ばかりで、クラスメイトも、いろんな意味で、恵まれていました。

最期のセクションはのテーマは、『キリスト教徒としての日常』でした。

 

キリスト教徒だから、こうしなけばならないという定義は、ありません。

 

このクラスは、クラスの開催地の教会の牧師さんが、教えてくださいました。

 

毎日、キリスト教徒に限らず、他の宗教家でも、お祈りしたりしますよね。

個人差はあっても、神の存在をなんらかの形で、信じているであれば、神様に願うことありますよね?

 

お祈りしている時、神様との対話をしていて、その事は、私と神様だけの事であり、他人の神様との関係というのは、私にとって他人事なのです。

 

だから、他人にあれこれ指図出来るのは、人間の私ではなく、神様だけ。なのです。

 

だからと言って、好き勝手するというわけではなく、信仰しているもの教えをもとに行動し、最善を尽くすよう努力しなくてはと、私は、思います。が、それを怠ったとしても、人は皆罪人であり、神様は、とても寛容なので、イエス様が、すでに代償を払ったため、すでに私たちの罪は、許されているのです。

神様は、私たちを平等に愛してくださってますから、洗礼さえ受けていれば、みんな天国にいけるのです。

その後のことは分かりません。審判が、下るのは、あの世に行ってからなのですから。

 

 

で、最終日。

クラスメイトと、テーマを話し合った中で、毎日、ありがたいと思った事を、5つ書き留めることにしたと言ったクラスメイトがいました。

 

だだ毎日、家族が健康で、とか大きい事でもいいのですが、『電車が、駅についてプラットホームに降りたらすぐ来た。』とか、『コーヒーが美味しい。』とか、些細な事でいいそうです。感謝の気持ちは、結構すぐ忘れてしまうので、あとで、あゝこんな事あったんだと、言う風におもいだせるのだそうです。

 

私も、日記もっと真面目に書こうと思いました。

 

 

とにかく、一年! 9月が待ち遠しいです。

 

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Metropolitan New York Synod Assembly
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日記をさぼってたというか、教会関係のイベントに参加してました。

 

5/11〜5/13の3日間だったんだけど、月曜日は教会のCouncil会議。

火曜日はT嬢がいきなり入院したんで、そのお見舞いに。

 

水曜日は仕事の後、Diakoniaに行かず、イベントがWestchester なので前日から行くことにした。

ホテルの件で、ちょっと連絡ミスでホテルを予約してなくて、前の教会の参加者のお部屋にお邪魔することに。

Cotty Bedを追加してもらったの。

 

で、その人はかなりお年寄りなので車の運転が心配というので私が迎えにいってむかったけど。

 

とりあえずその晩、Cotty Bedについてきた薄っぺらい毛布にくるまって寝たけど、寒くて寒くて眠れなかった。

午前3時までさすがに寝付けなかったので、受付に行って寒すぎて毛布ください!と3時半ごろいったらすぐに持ってきてくれたけど。

今度はすこし厚手の毛布。ようやく寝ることができた。

 

寒さで眠れないって、難民やホームレスの人達はこんな思いをしているのかと思うと、涙がでてきた。

 

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Assemblyのテーマは「Faith Not Fear」

聖母マリアの歌に象徴されるマリアの取った行動をお手本に、恐れるな、信じよってかんじですかね。

Social injustice、難民問題、移民問題、貧困救済などなど。

今回の集会の中には毎日聖餐式が行われるんだけど、おそらくDiversity人種の多様性を 示したいせいか、アジア人種はおそらく片手で数えるほどしか参加してないとみえた。

私と、中国系のJさんに聖書朗読してくださいというリクエストの白羽の矢が・・・が・・・。Ruth 1:1-18 旧約聖書だと難しい単語が多くてタジタジなんですけど・・・。

 

 

自分の教会でもしたことないけど、この400人以上もいる集会で、「初」読書。

一応パンフ↓に私の名載ってた。

 

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金曜日の晩は、The Bach Choir of Holy Trinity

とMary's Magnificatとても綺麗でした。

 

 

土曜日の朝は、Lutheran & Jews というトピックのワークショップへ。

 

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ランチをみんなで食べて、

 

その後はSent Committee

Seafare International House 【http://sihnyc.org/】は、難民や亡命者の保護。

あと、船のクルーに力を入れています。

ここは、Union Sqの近くでGuest Houseを経営しているので、NYに来る人に宣伝してくださいとのことなので・・・。

すごく便利なところにあるので、是非!

 

Lutheran World Relief 主催のCare Kitを包むという作業をしました。

Kitの中には、石鹸2個、歯ブラシ、櫛、爪切りを入れて、タオルで包みます。

 

 

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このKitsが、世界のどこかで必要としている人に渡されることになっています。

Lutheran World Relief は、寄付したお金の100%が災害地の救済や、貧困対策の寄付に使われます。

アドミン費用は、Lutheranの教会からの寄付で賄われているからです。

 

Kits作成したあと、ようやく集会は閉会し・・・また来年まで。

来年は、私もDiakoniaも卒業間近だなぁ・・・。

 

今年は宗教改革500年記念。

カトリックとも折り合いついたし、Reformationの日は未奈もConfirmationの日だし〜。

何かと縁起がよいというか・・・。

 

楽しみです。

 

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Diakonia Retreat
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金曜日の夜から土曜日の夕方にかけて、DiakoniaのRetreatでした。

 

Franciscan Friars of the Atonement【https://www.atonementfriars.org/】というところで開催されました。

 

同室になったのは、車椅子を使用する人で、その人のサポートをしたので優先的にエレベーター使えてラッキーでした。

 

 

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ここは、山の上。

 

久しぶりに友達にも会えたし、

新しい友達もできた。

 

いろんな意味でたのしいRetreatでした。

 

 

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ルーテル教としての生き方
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今週は、忙しい。
月曜は、前の教会の帳簿付けの手伝い。
火曜は残業。
水曜は、Diakonia のクラス。

今回のクラスは、Lutheran Creed and Confessions

講師は、面識のある牧師様。

ルーテル派プロテスタントとしての聖書に対する姿勢とか、神学についてと、自分と神様との関係。
私には難しい話ではござますが、また一歩、自分の中での理解が深まりました。
ありがたい事です。
娘にも解ってもらいたい。けれど仕方ない。
彼女自身が、気がつかなけばならないのです。

今週は、どうも長く感じます。
昨日、今日と春日和。だけど今夜からまた雪となり、週末はまたもや、極寒予報。
またキャンセルか、乗馬?

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お忍びで他の教会へ
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日曜日の朝は、実は前のMusic Directorの勤めている教会の聖歌隊として歌ってきました。

今の教会のアンセムの選択がズバリ私の好きなものでもなかったので、反抗期。っていうか・・・。

とりあえず木曜日のリハーサルにまで行って歌ったのですが、ズバリ、ソプラノは私一人でして・・・。

私とジェフのテナーでとても音楽が良くなったとお褒めの言葉と、是非いつでも!
とOpen Invitationを頂きました。

ここは、自分の教会とは別の宗派ではあるけれどプロテスタント。
で、Hymnsはどれも知ってる曲ばかり。(歌詞は多少違いは歩けど。)
礼拝中2曲もアンセムをするし、その選曲がどれもクラッシックのアレンジで私好み。

が、ここはLong Island遠いんだわ〜。時間的には、今の教会とあまり変わらないし、時間も行きやすい時間(リハーサルも含め)なので、実はいい感じ。
牧師さんは、禅マスターでもあり、なかなかいつもでは与えられないようなスピリチュアルな説教を聴けたし。
皆さんとても良い方ばかりで、
又、来てもいいなぁ〜と思いました。

Community Church oF Syosset


が、私のスピリチャルショッピングは続く〜。
今週末は、天気悪いのを理由に、アストリアのLutheran Churchに行ってみようかと。

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My Spirit is Low Low Low...
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月曜日に教会の協議会会議に月曜日出席してきた。

私は3月から教会の経理の帳簿付けをボランティアでしてるので、月に一度のその決算報告をかねていくのだが
先月9月上旬は8月の決算報告。
今月は9月の決算報告。

はっきり言って期待していたほど、大規模なBaptism 洗礼式(2)+ Communion (1)+新メンバー加入をまとめて9月の中旬に行ったのだが、大勢の親族の方が100人ぐらい来た割にお布施がすごい少なかった。

信仰宗教とお金の関係というのは、はっきり言って話辛い課題である。

宗教は Non−Profitの思考なので、お金を払わない人が多いようではあるが、実際教会の運営には多額のお金がかかり、教会のメンバーがTitheやTiding基本的には収入の十分の一を教会に払うのが基本になっていますが、私は10分の一も寄付してません。
が、最近はJeffと一緒に暮らしているので少しは余裕があるので月に少なからずとも決まった寄付をしています。
それも自動的に教会に支払われるようにセットしてあるので私が教会に出席しようが欠席しようが教会にお金が行きます。

全然教会に来ない人でも、毎週毎週自動的に献金する人たち。すごい助かります。
やっぱりたまにきて大きな小切手を残していく人や、毎回来るたびに封筒にお金や小切手を入れて残して行ってくれる方。とてもありがたいです。

個人的に思うのですが、出席率の悪いうちの教会。

スペイン語のグループと英語のグループ二つがあります。
私がこの教会に来たのは、電車の中で知り合ったお友達の娘さんがキリスト教系の私立の保育園・幼稚園・小学校に通っていて、私も未奈をその学校にいれることになり、保育園からそこに通わせていたら、未奈が皆洗礼されてるから私も!というので、彼女の教会がたまたま近所だったので行く事になり。聖歌隊に入らない?と誘われたから、歌うのがすきだから教会に通いだしたけど、普通日曜の朝9時半から始まるサービスに好き好んで行く人は少ないでしょう。

もともとこの教会は、英語だけの教会だったのですが、Synod(教会議会)が教会のある地区のヒスパニック人口増加を考えて、同じ建物内のチャペルを使用してスペイン語の教会を設立したのです。
当時はSynodが費用をすべてだし、スペイン語のできる牧師さんもSynodがよこしてきたのですが、数年後イキナリスペイン語の教会は英語の教会と合併して面倒みろ!ということになったのです。

この時点で英語のグループは、スペイン語のグループと合併したものの、スペイン語をできる牧師さんをもう一人雇うほど予算がありませんでした。その上もともと2つのグループでどこか馬が合わないところもあり、どこかしっくりせず、その上今度牧師さんを雇うときでも、2ヶ国語できる牧師さんとなると、大きな選択肢が凄く小さい選択肢から牧師さんを選ばなくてはなくて、その点でやはり、カリスマ的な牧師さんを雇うチャンスがなかったと思われます。

その上、一人の牧師さんを2つのグループで共有となると、礼拝の開始の時間が問題です。
当時は子連れの人が多く、早く礼拝がおわって日曜日にスポーツの試合に出場しなくてはならないという家族が多かった所為か、英語のグループの礼拝は朝9時半にスペイン語は11時とされました。
英語は朝8時と11時の礼拝があったのですが、これとともに11時の礼拝に来ていた英語グループのメンバーをたくさん失いました。
それでもスペイン語の礼拝は地域がヒスパニック人口が増加しているから、必要だろうということで優先されてきたようなところがあります。そして朝9時半の英語の礼拝 スペイン語の礼拝は11時からということになったようです。

でも、新しい信者さん候補を誘うにも日曜の朝9時半なんて・・・すこし誘いがたいですよね? (とりあえずこの近所はマンハッタンの郊外で、平日は朝早くから通勤している人が多く、週末はゆっくりしたいという人が多いらしい。)

だからすべてを30分ずらして、英語礼拝10時スペイン語礼拝11時半にして、もうすこし近所の人他達がもっと来やすい時間にしたらどうか?

私がこの教会に通い始めたころにも、「こんな状態じゃ、教会いつ閉鎖してもおかしくないわ・・・」といわれ続け7年。
他の教会にも移動したけれど、クリスマスに歌いにきてくれないか?と頼まれて4年。
避けていたけど、経理の手伝いしてくれと頼まれて半年。

さすがに、協議会であまりにネガティブパワーに負けました。

お金がないので、経費削減してほしいのに、削減は来年からの事しか話さないし。
時間変更はスペイン語グループ代表の一名が時間変更したら家に帰るのが遅くなるから駄目!と言い張って話しが進まず。
事務所のオープン時間を削減して人件費を減らすといえば、教会は保護を求めてくる人がいるからできるだけオープンし続けるべきだとか。
来年のHolyWeekは、礼拝英語とスペイン語の両方すると牧師さん代がかさむのでまとめて1回に減らしたいといえば、人はくるから2つのままにしておきたいとか・・・。

こういうの「CHAMPAGNE TASTE ON a beer budget」っていうんだよね。

高価なもの欲しがるが、安物用の予算しかないっていうの!

教会もすこしは巻き返すぐらいの、「CHANGE」変化を受け入れるぐらいやる気を協議会でみせて欲しかったんだけど、それどころか、

Redistance! 変化に反抗!
何も変えたくない! 

でも、今までどおりで何も変わらない。

私も娘が近年Confirmationを始めるので、このまま教会で彼女のためになるのだろうか?

通い始めたときは子供達がもっといたけど、すっかり居なくなってしまい。あるご家族はその私立の学校付属の教会のメンバーになることで学費が安くなるというのでそちらの方に行ってしまったり。
他のご家族は他の地域に引越ししてしまったり。

そして、長年メンバーだったかたも、NY郊外の物価の高さにリタイアとしてもっと物価の安いフロリダやUpStateに行ってしまったり。

今沢山献金してくださっている人の中でももう少ししたら他へ引越しする人も居る。

先週は、給料が十分に払えるだけのお金が銀行口座にはなかった。
しばらく皆に、給料の小切手の換金を待って欲しいと頼んだが、数人が勝手に換金してしまった。

そのほかの人に待って欲しいと頼んでもそれは不公平ないので他の貯金からお金を回さざるおえなかった。

貯金は皆さんが「コレにお金を使って」と指定して献金したお金であります。
そのお金に手をつけて、以前、「コレだからもうお金は教会に払いたくない!」とおっしゃった方もいます。
でも、そうしないとお給料払えなかったんです。

そして、協議会でお金の事いっても皆真剣に取り合ってくれませんでした。
こんなんでまじめにやってけんの??  

2ヶ月前まではここまで悪かなかったけど、8月から経済状態がいっそう厳しくなっているので、真面目に何とかして欲しいんだけど、ここまで来ると、やっぱり教会は閉鎖したほうが・・・・。

牧師さんは、パートタイムでしか雇えないし、そんな教会に一体どんな新しい信者が来てくれると言うのでしょう?

いまさら、礼拝時間をやっと変更しても、すでに手遅れでは?と私は痛感するのです。

ちなみに、スペイン語礼拝からの献金は英語礼拝のメンバーの3分一以下です。
英語の礼拝が倒れれば、スペイン語礼拝グループだけは教会を運営する事はできません。

あまりこういうのを考えすぎると、宗教自体がいやになるので、そろそろ家の近所の教会に未奈のためにも移ろうかというアイディアが頭に協議会の後よぎりました。

昨日聖歌隊のリハーサルにいって、楽しかったけど、やっぱり・・・このままでは今の教会はまさに沈没寸前の船。

このまま沈没につきあうか・・・それとも移動してもっと楽しく信仰するか・・・?

頭悩ませるところです。
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ピアノ・オルガン修理の木曜。怠け者モード全開金曜日。
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あ〜。ようやく給料日の金曜日ですわ。
昨日3時に早退する前にInBoxには私担当の仕事はなかったので今日はのんびりできるか?
と思って今朝出勤したら・・・。山の用までとは言わなくても、お仕事入っておりました。
なんかだーっとしてだーっと片付けるのもいいんですけど。
そういう気力もなく・・・。だらだら〜っと仕事中。(不真面目社員で申し訳ございません。)

でもそれもそのはず。
昨晩は夕方から、教会でお手伝いしてたんです。

同僚がピアノ技師さんでそのお師匠さんとわざわざロングアイランドの教会まできて、パイプオルガンとピアノの修理についてご相談に乗ってくれるというので、5時半ぐらいに教会でパイプオルガンをチェック。

いくつ物楽器の音が出なくなっていて、故障しているとはいえ、お二人方がいうには、ちょっとした事で直る可能性もあるので、わざわざ高いお金をはらってオルガン業者を呼んで修理する前に、自分達で解決できることは解決してみようということで・・・。
パイプオルガンに多少は詳しいお師匠さんと、パイプオルガンに触れてみたい〜という同僚。この二人が合わさってパイプオルガンのトラブルシューティングってとこですかね?

自分で言うのもなんだけど私って真面目に天才。(大げさな)
オルガンのパイプ部分に入る入り口を一目で見破り(マジ場所はしらなかったけど。)ドアをささっと開けて、いざ!


いつもはめったに見ない、パイプの部屋。

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入るとすごい風が・・・。エアコンでも入ってるかのごとく涼しい〜。
それもそのはず、オルガンの送風装置のふいごが破れていて、空気漏れだからだったのですね・・・。
その所為で圧力が低下して音がでていない鍵がいっぱいあるみたいで、まずこの空気漏れをテープで仮補修。
これで半分ぐらい問題は解消されたみたい。

テープで仮補修中、お師匠さんは、年季の入ったWeber のグランドピアノ。
解体し始めて、鍵盤を取り出してチェックするお師匠さん。先日ペン一本、落とし入れちゃったのは私です!と懺悔した私。なんとドラムスティック2本とペンが2本鍵盤カバーの後ろからでてきた!

それにしても、グランドピアノの中すごい埃まみれ。

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前回調律しに技師が来たのは確か3月だったけど、そのとき何もしてなかったのは?
綺麗に中身も拭いてくれてありがたい。
そして、鍵盤の白鍵が、引っかかってすぐ右隣の黒鍵もならしてしまうのでそれも修理してくれたお師匠さんたち。

私は補修用にガムテープ買いにいったり、フラッシュライトをもってサポートしたり。
それぐらいしかお手伝いできませんから(^^;

そして、ふいごの仮補修が終わったら、今度は音の種類をかえるスウィッチボード。
どうやら、電力ヒューズがとんでるみたいで、音のならない種類のヒューズと使えるやつと交換したら、音がなるようになったので、ヒューズ交換で直る〜というわけで、ヒューズを買いに走ったり・・・。

最終的にはトランペットとトロンボーンのパイプには天井から振り落ちてきた埃かなんかが水と混じってパイプに蓄積してるみたいで、ちょっとつまりをなくそうと格闘したけどこれは、真剣なプロのお掃除が必要と判断。

その後、地下にある、Steinway のアップライトピアノ。修理して使えるかどうかみてもらった。
Steinwayはざっと102年モノ。古いけど、ハンマーが新しいので修理した形跡有り。
パーツも一応取り寄せてあるところがあり、修理すれば使える可能性は有るけど、修理してガンガン使うわけでもないので、一応みるだけ。修理の見積もりはしてもらうつもり。
でもお二人さん。Steinwayと聞いて目がキラキラ。
なんかこういうのやっぱり好きなのねぇ・・・。(^^;

その後は、晩御飯をテイクアウトで持ってきてご飯して、お師匠さんは再びグランドピアノの調律の仕上げ。

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年季はいってますがな・・・。良い事に、ピッチの持続性は良いそうな。
解体する前のピッチが全然くるってなかったので良かった。

そしてチャペルのBaldwinピアノ。
こちらは状態も音も良いとのこと。ただ調律が必要だけど本日時間切れ〜なので今度地元の技師さんに調律してもらうことに。
とりあえず、一段落ついて、ピアノの修理も終わり・・・。終わったらもう10時過ぎ。

そこからお二人をマンハッタンまで車で送って、家に帰ってきたら午前様。

今日のお昼は、上司のValが不在のためお一人様ランチで伊勢へ。

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3週ぶりです。だからこういうの食べるとほっとするね。
写真では見えないけど、蛸イカ酢の下にキュウリとワカメの酢のものあって美味しかった。夏らしい。
鮭カマもいいけど大根おろしに感動してる私でした。

今晩はJeffはバンド練習にいって居ないので、未奈とご飯なんとかせねば・・・。

今晩何食べよ?


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